中川八洋掲示板

世界の現状は、日本の国家安全保障の危機を加速しています。この急迫の時局において、刻々と変遷激しい国内外の事態を冷静に俯瞰できる力を与えてくれる、大容量の真正の知識こそ、いまの日本人に必要なものです。当ブログは、国際政治学者・中川八洋筑波大学名誉教授の個人ブログです。

安倍晋三の妄言(ビデオ講演)「日本なんぞ滅んでしまえ」に歓喜した“日本国消滅&ロシア属国化促進団体”「日本会議」の反日狂気

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 国家は滅亡する時、外敵に軍事的に侵略される前に、その民族はすでに死に体であるのが常である。古代ギリシャ古代ローマ帝国の滅亡に至る歴史過程を正確に知れば、この程度の世界史が教える普遍の大原理など、ごく当たり前の知見であろう。

 国家滅亡に関するこのような歴史原則に照らせば、国家としてはすでに死滅しているのに、暫くのあいだ、その形骸が従来の生を引きずって存在し続ける現在の日本のケースは、人体に譬えれば、余命半年と宣告された病人が人生最後のその半年間を、健康者と同じに働き同じ生活を送ったのと同一の情況のようなものだ。

 ブルクハルトの『世界史的諸考察』は、このことを直截に指摘している。ギボンの『ローマ帝国衰亡史』もまた、国家というものは「死体となっても墓に完全に埋葬されるまで、相当に永く仮構の生を営むのが常」だと、我々に教示してくれる。現在の日本国とは、埋葬寸前の亡国状態だが、仮構の最後の生を享楽している。いずれは世界史で嘲笑され罵倒される、すでに“死に体国家”の典型、それが今の日本である。しかも、滅んでも惜しまれる古代アテネ古代ローマ帝国のように、讃美されることはない。チベットのように同情されることもないだろう。ユスリタカリの卑しさに満ちた史上最低の国家(=異常な超福祉国家だったと蔑まされるだけだろう。

安倍晋三の「改憲」は、朝日新聞共産党の“護憲”より悪い、国家叛逆の“大改悪”

 安倍晋三はさる5月3日、昨年と同様、日本会議系の「公開憲法フォーラム」会場にビデオメッセージを寄せた。これに対して、(良識ある多くの日本人からすでにそっぽを向かれて)参加したのは僅か千人未満という寂しい「日本会議」の聴衆者は、ブーイングしなかった。

 日本会議に参画する民族系痴呆老人層とは、愛国心が欠如する愛国者ゼロの輩と言うより、それ以前で、クズ人間ばかり。だから、安倍晋三の祖国叛逆の逆改憲に与して、「日本なんぞ滅んでしまえ」を大合唱するのである。後述するが、日本会議の実態は、朝日新聞共産党と全く同種同一の、強度な日本憎悪教の「反日」狂信者集団と断定して良い。

 さて、このビデオメッセージが一瞬で証明したように、安倍晋三は、日本国の国防をより確かなものにしようなど一度も考えたことはないし、現に考えていない。なぜなら、安倍晋三の、昨年5月に開始した第九条改憲の最核心は、現行の第九条第二項を削除せず、そのまま残すとの、究極の反国防主義の高らかな宣言だからだ。

 第九条第二項の条文は、「前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」と書いている。これは、露骨に「日本など、外敵に侵略されて、さっさと滅んでしまえ!」という意味。むろん、GHQが日本の主権を代行する占領期に在っては在日米軍が日本を国防するので、憲法にこのような条文があっても国際法上も国防上もいっさい問題はない。

 が、日本が主権を回復した1952年4月末以降は、第九条第二項はもろに上記に示した意味となる。つまり問題の肝腎は、総理大臣である安倍晋三が、憲法条文「日本など、外敵に侵略されて、さっさと滅んでしまえ!」を拝めと強く主張している狂気の方だ。安倍晋三はまた、自衛隊がどうのこうと屁理屈を並べて第三項加憲を得意然と語る。が、その謂いは「自衛隊国防軍には絶対に昇格させないぞ」と、共産党朝日新聞と全く同じ主張をしているだけ。安倍晋三の「第九条第二条を残す」「《自衛隊国防軍に昇格しない》と、自衛隊を第三項に加える」キャンペーンは、誰が見ても究極の反日極左思想の満開のシロモノ。共産党の護憲”そのもの

 もう一度いう。安倍晋三は今、第九条第二項「日本など、外敵に侵略されて、さっさと滅んでしまえ!」を尊重する=「日本への侵略を大歓迎する」と、世界(ロシアと中共に向かって発信している。それはまた「日本を是が非とも亡国させたい」の謂いだから、安倍晋三とは、その領土をプーチンに貢いでいる事実とも整合して、日本の歴史上、最凶最悪の売国奴首相ということになる。日本が今直面している最大の国難は、売国奴宰相”安倍晋三が首相という立場を悪用して日本国の滅亡を目指す祖国叛逆の憲法大改悪の大暴走をしていることであり、それ以外ではないだろう。

 憲法九条大改悪の黒い旗をはしゃぐかのように振って、日本に牙を剥く“祖国叛逆の狂人”安倍晋三は、譬えれば、1937年7月、「毛沢東中共支那全土を掌握するのに、反共の蒋介石は邪魔になるから」の理由で、毛沢東のために蒋介石を殺してあげるべく対中戦争を開始した狂気のコミュニスト近衛文麿を髣髴とさせる。近衛や安倍のように、平気で真赤な嘘スローガン(備考)を撒き散らして人気を求める政治だけしかしないが故に人気が高い総理は、必ず国家にとって害毒甚だしい祖国叛逆者で終わる。必ず満洲の1945年の阿鼻叫喚を再現し、ロシア兵や支那兵を日本国土内に招き入れ、日本人を戦場で大量殺戮させる“鬼畜の宰相”になる。この事実と必然は、外国はいざ知らず、少なくとも日本の政治史においては絶対真理である。

(備考) 近衛文麿の国民騙しスローガンには「東亜新秩序」「大東亜共栄圏」など。安倍晋三のそれには「戦後レジームの脱却」「脱デフレ」「輝く女性」「一億総活躍」「地方創生」など。両名のペテン師力は酷似しているが、この騙し力が大衆からの人気の源泉になっていることも共通する。

“ロシア工作員田久保忠衛が率いる日本会議は、安倍晋三の“国防潰し”に大喝采

 ところが、売笑婦と変らぬ無学無教養な“非・日本人”櫻井よし子が中心となっている日本会議改憲運動は、もし日本会議が正常な日本国民からなる団体であれば、安倍晋三の逆走する憲法大改悪を阻止すべく、諫言して路線変更を迫ったはず。安倍も人気獲得のために、日本会議が第九条第二項の削除を迫っていれば、そうしただろう。

 だが日本会議は、その逆を選んだ。なんと日本の国防を破壊する安倍晋三にやんやと大喝采し、前代未聞の反・国防主義の旗幟を鮮明に振る“対ロ売国奴安倍晋三に与して、「憲法第九条第二項を残して日本を亡ぼそう」運動&「自衛隊を絶対に国防軍に昇格させないぞ」運動に、歓喜の声を上げて爆走している。かくして日本会議は、先述の5月3日「公開憲法フォーラム」がオートバイにまたがった暴走族の大集団がパトカーの制止を振り切って高速道路を逆走している姿であるように、“鬼畜の反日団体”という正体を丸出しにした。

 知力において最下層の下劣なクズ人間(備考)二十万人が集まる日本会議は、“国民騙し術に長けた滑舌芸人”に過ぎない安倍晋三に熱狂する余りに“祖国反逆の共犯者”の道を選択したのだろうか。それとも、日本会議はロシアKGB北朝鮮と地下でつながっている、実態は「反日」団体の当然の結果として、反・国防/反・固有領土を狂信する祖国憎悪教の本性を安倍晋三に触発されて自ら暴露してしまったのだろうか。

(備考)日本会議とは、大東亜戦争肯定論の狂信者たちが集まるカルト宗教団体である。大東亜戦争の戦争目的は、昭和天皇を銃殺し、日本の男児2千万人を殺し、日本の国土も産業もすべてをスターリンに貢いでソ連属国の共産国に改造し、日本の婦女子すべてはロシア兵にレイプさせ皆殺し自由とするものであった。この意味で、日本会議とは“鬼畜もたじろぐ悪魔”二十万人が集合する団体ということになるから、正確には「鬼畜」とすべきだが、ここで「下劣なクズ人間たち」と柔らか表現にしたのはリップ・サービス。

 おそらく後者であるのは疑いえない。日本会議の会長・田久保忠衛がロシアKGB第一総局プリマコフ機関の対日工作員で“ロスケ(ロシア人)”である事実、事務総長の椛島有三ソ連共産党員・名越二荒之助北朝鮮人)の嫡弟子である事実など、無数の証拠が明白に証明しているからだ。

 日本会議こそが、第九条に国防軍を明記することを阻む極め付きの工作をここ二十年近く行ってきた事実は、特段にこの証拠として筆頭というべきだろう。具体的には、「緊急事態条項を憲法条文とすれば、国防軍の定めがなくとも霊験さらにあらたかで万能」という日本会議製の真赤な嘘にまんまと騙されたのが、“白痴以下の痴呆老人”細田博之である。親の七光で国会議員になった細田のアホ馬鹿ぶりは通産省官僚時代からのものだが、もはや最終状態に「進化」したようだ。

 自民党騙しを目的に日本会議製の真赤な嘘を捏造したのが、“共産党モグラ百地章である。百地は静岡大学在学中から共産党の活動家で、京都大学の大学院に進学して「民族系」に偽装し、民族系を共産党支配に置くべく暗躍してきた。なお、静岡大学の学長は設立以来すべて共産党員で、特に法学部の教官は全員が共産党員。

天皇元首化など憲法第1条/第8条/第88条を改憲させない安倍晋三日本会議

 憲法改正と言えば、1960年代まで日本国民の六割は、特に当時の自民党国会議員のほとんどは、第一に、九条二項を削除し国防軍設置を明記するのを悲願とした。岸信介はその代表だった。次が、第一条/第二条/第八八条の天皇条項の正常化だった。

 この二つに比べると改憲熱気は多少さがるが、憲法第二四条に怒る自民党国会議員は多く、その改正が第三であった。順番でいえば、「一番が国防軍保有、二番が天皇元首化と尊厳ある皇室財産、三番が家族の重視」が、自民党憲法改正の悲願ベスト・スリーだった。だが、安倍晋三は、その祖父である岸信介がとりまとめていた、かつて自民党のコンセンサスだったこれら改憲を、ボロ雑巾を扱うかのようにポイ捨てした。一瞥もしなければ、ひとかけらの敬意すら払わない。

 そればかりか、“護憲の旗手”土井たか子北朝鮮人、本名は李高順)安倍晋三のフェイク改憲は、表1に明かなごとく全くの同一。つまり、安倍晋三の「改憲」は、改憲の形をとった護憲である。

表1;安倍晋三改憲はフェイクで、実は土井たか子の護憲を完全継承する“護憲”

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 つまり、安倍晋三日本会議は、さも改憲をしているかの騙し演技をしているだけ。その実、両者とも、日本共産党と旧来の社会党の“護憲”運動を正統に継承する、共産革命としての護憲狂の極左分子である。

真相・真実は「安倍晋三こそ朝日新聞の僕」「安倍晋三こそ日本共産党の別動隊長」

 この表1を見て、読者は初めて「安倍晋三とは、日本共産党の党是に忠実な“護憲”信奉者である」事実に気づいたのではあるまいか。それだけではない。安倍晋三とは、表向きでは朝日新聞から“改憲反対の大キャンペーン」の攻撃下にありながら、実は安倍晋三朝日新聞とつるんで護憲運動の急先鋒を務めている事実にも、やっと気づいたのではないか。  

 つまり、現在、朝日新聞を中心に展開されている“安倍晋三の「改憲」に反対!”は、実は八百長の一種。ということは、安倍晋三改憲がフェイクであるのと同じく、朝日新聞の安倍批判も実はフェイクなのである。  

 この奇妙奇天烈な情況を知ると、次の疑問が湧くだろう。朝日新聞はなぜ、北朝鮮の対日工作員が人生の全てだった“土井たか子の分身”安倍晋三のフェイク改憲を、非難するのだろうか、の疑問。この朝日の非難について、「改憲」という言葉への“パブロフの犬”のごとき単純な条件反射非難だとは考えにくい。とすれば、答えは、次の二つしかない。  

 第一は、安倍晋三は、現在はフェイク改憲=護憲のマントに身を包んでいるが、時が来たら、第九条の改憲を正統な「第二項削除と国防軍設置」にさっと摩り替える策謀を秘めているかも知れず、それを阻止すべく未然に反対しておこうというもの。だが、安倍晋三は、本心から「第二項削除と国防軍設置」に関心がなく、全く考えていない。朝日新聞共産党の「安倍はもしかしたら豹変する」の懸念は、杞憂で的外れと言わざるを得ない。  

 第二に考えられ得ることは、安倍のフェイク改憲が護憲だからこそ、これと激しい非難合戦をすることによって、土井たか子流の護憲を国民の頭の中に深く浸透させ洗脳してしまおうというもの。安倍の改憲を叩けば叩くほど、一般の民族系人士は、あるいは一般の朝日新聞嫌いは、安倍支持を声高に叫ぶようになるし、その過程で当然に安倍の改憲案が改憲だと錯覚しそう思い込んでしまう。いわゆる自分での刷り込みが起きる。それは結果として、1960年代まで日本国民の常識であった憲法改正(表1と表2)を、彼らの脳裏から完全に剥奪して遺棄させる。

 こう情況を正しく把握すれば、朝日新聞などの安倍改憲批判に反応することは、罠にはまることになる。朝日新聞の安倍改憲批判については、無視がベストの対応策。そして、安倍改憲の方を従来からの“改憲の王道”に従って非難することが、日本国民が正しい憲法を手にできる唯一の蜘蛛の糸だということになる。日本会議に対しても、日本会議の狂った「改憲」運動を徹底糾弾することが、日本国の憲法を正常化できるということだ。

“亡国を避ける唯一の策”新生児数三百万人回復は、憲法第24条改正が第一歩。

 今、日本にとって深刻な事柄は三つある。第二・第三は国防問題と皇室問題であるが、何と言っても第一に深刻な問題は、(日本の経済と国家運営には年250万人以上の出生が不可決だが、現実には)年間新生児数が既に年百万人を割ってしまった、絶望的な日本人年間新生児数の大激減問題である。雪崩さながらのこの出生率大低下ペースだと、二百年後には日本人はゼロ人となり地球上から消える。数学的にこれ以外の推定は存在しない。しかも、日本人消滅前に、日本国の国家機能停止と日本国の滅亡が不可避に発生する。

 おそらく三十年を経ずして、つまり2050年までには、「財政破綻→経済破綻」はむろん「働き手不足→経済破綻」で、日本経済は崩壊している。それよりもっと恐怖と戦慄すべきは、日本が国家運営の機能を喪失して、事実上、日本は国家としての生命を終えている問題。警察や消防あるいは自衛隊員すら不足し、治安も国防も成り立たなくなっている。警察官も検事も半分が支那人となる日は遠くない。この時、日本人の女性が相手であれば、支那人男性のレイプは自由放題に放置される。  

 2050年までには、日本の社会保障制度はかつての帝国海軍のごとく瓦解的に崩壊するが、この崩壊が遅れれば遅れるだけ、少子化した若年層の社会保障負担=社会保険料は鰻登りに増え、彼らは生活に事欠く奴隷状態になる。しかも、彼らが老後になった頃には社会保障制度など消滅して存在しないのだから、かれらには確実に年金支給など皆無である。まさに、現在の若年層は、国家から踏んだり蹴ったりの詐欺被害者である。

 住民税や所得税も現在の三倍という超高額になるだろう。国家が率先してこれらの残忍な収奪強制をするのだから、彼らに日本の国家を愛せよと要求することはできない。現実には、優秀な若者は日本を捨てて国外に移住していくので、指導力を有する層はなく、日本人が経済その他で支那人朝鮮人に顎で使われるのが常態になる。

 年間新生児数を最低250万人に戻さなければ、上記の事態は確度100%で到来する。私がいつもは「300万人」という数字を使うのは、これまで減りすぎた部分の補填ぶん年間50万人を上乗せする必要があるからである。

 1989年の出生率1・57が発表された時、出生率回復を国策の最優先とせよとの健全な世論が澎湃と沸き起こった。この動きを潰したのが日本共産党朝日新聞で「産めよ 殖やせの戦前に戻す気か」などの罵詈雑言がキャンペーンされた。また、産むか否かは、女性個人の自由で「多様」な選択が許されるべきだとの詭弁がキャンペーンされた。子供を産みたくない女性とは、人格に正常性が無いためで、彼女たちは「多様」なのではなく、「人格上の欠陥」を病んでいるに過ぎない。このことはいずれ本格的な論文を書きたいと考えている。

 話を出生率の激減問題をどう回復するかに戻すが、まずは、どっぷりと日本人を汚染しているマルクス共産党宣言』の家族解体思想を排撃しなければならない。それは、家族重視思想という人類普遍の真理への回帰をすることであるから、米国共産党員でソ連工作員だったベアテ・シロタ作の憲法第24条を(注1)、まずもって健全にして正常な条文に改正しなければならない。表2にそれを提示しておく。なお、これは私が1989年に発表したもので、共産党員官僚しかいない厚生省の家族解体と出生率低下を企んだ“究極の日本人絶滅法”「少子化対策基本法(2003年)「次世代育成対策推進法」(2003年)より十年以上前であった。十年以上前に厚生省が『共産党宣言』を実現すべく家族解体法を立法してくると予測していたのである。      

表2;アメリカ共産党ベアテ・シロタ作の家族解体条項を憲法条項にしていいのか

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 この程度の僅かな実情と事実を知れば、憲法第24条の改正こそは自民党憲法改正でがむしゃらに走り出すべきものだと、読者諸兄も分かってきたのではあるまいか。しかし、安倍晋三は、第24条の改正などフンとせせら笑ってポイ捨てした。要するに、憲法第24条の護憲こそが、共産党系のフェミニズムを信奉する安倍晋三の信念である。それは安倍の本心が、日本人絶滅にあるということではないか。安倍晋三の思想は、ゴリゴリの共産党員と何ら変わる所がない。

日本亡国を目指す安倍晋三のフェイク改憲(=護憲)は、共産党の護憲より有害!!

表3;日本が今直面する深刻な事態を見据えていた1960年代までの自民党改憲

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 安倍晋三が「改憲改憲」と、幼児のはしゃぎ声で叫ぶが、その改憲に、日本が直面する危機をより拡大する叛逆的憲法条文の方は、一つとして含まれていない。安倍は周到に、憲法改正など全く不必要なものか、むしろ有害無益な憲法いじくりまわしに、自分の改憲案を限定している。安倍晋三の心底は、祖国の滅亡を呪う悪魔の思想がとぐろを巻いている。

 

1、ベアテ・シロタ『1945年のクリスマス』、柏書房。

 

(5月7日記)

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