中川八洋掲示板

世界の現状は、日本の国家安全保障の危機を加速しています。この急迫の時局において、刻々と変遷激しい国内外の事態を冷静に俯瞰できる力を与えてくれる、大容量の真正の知識こそ、いまの日本人に必要なものです。当ブログは、国際政治学者・中川八洋筑波大学名誉教授の個人ブログです。

“中共工作員”富坂聡の出演でわかる、テレビ各局の中共通謀度──日本は、尖閣防衛の上陸阻止用軽空母四隻の購入を急げ

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋


 共産革命を子供たちに洗脳する“悪魔の漫画本”『君たちはどう生きるか』のバカ売れを遅ればせながら知り、急いで『レーニン全集』や『資本論』を含めた『マルクスエンゲルス全集』を読み返すという予定外の読書に時間をとられ、深刻化する“中共尖閣侵攻”事態が風雲急を告げている問題について二カ月半ほど遅れてしまった。当ブログの読者は、私の「国際政治学・現代史」と「哲学思想・古代史」に対して半々だから、前者も、後者と同じ分量で平等に書かねばならないとは自覚しているが、ここ数カ月間は、前者を後回しにしたことを反省している。

次世代のアホ馬鹿化を助長する教育無償化や“ばら撒き福祉”だけに狂騒する日本

 具体的には、2018年1月10~11日に、尖閣諸島の日本の接続海域に、中共海軍の潜水艦が丸一日ほど侵入した事件は、中共尖閣侵攻・占領が近いことを(示唆ではなく)警鐘乱打している。が、日本側は鳩山由紀夫菅直人極左路線の継承者である“反・国防主義の畸形児”安倍晋三総理無為無策を決め込んですでに五年以上、“口先だけの愛国演技の芸人”安倍晋三に慣れる形での自然洗脳で、日本人は誰一人として尖閣諸島防衛を真剣には考えなくなった。

 一方、「中共は全く脅威でない」かの嘘情報が新聞テレビから一段と大量に流され、また自民党きっての親ロ・親中の河野太郎外務大臣であることもあって、日本国民は隅から隅まで、ぬるま湯に浸かるがごとく、中共の迫る軍事脅威を忘却して、国内問題に朝から晩まで騒ぐという“世紀末現象”を呈している。“死者の舞踏会la danse makabre”だけが日本列島で花盛り。

 国家生存こそは、現世代が後の世代に対して負う絶対義務である。が、日本人は、昭和天皇の銃殺/日本人男児二千万人殺戮/都市と産業を廃墟にする大敗北/ソ連軍による日本全土占領・日本共産化という四つを戦争目的とした“祖国叛逆の戦争”大東亜戦争をして以来(備考)国家滅亡を国是とするようになり、八十年を経た今に至る。

(備考) 「大東亜戦争肯定論者を、一人残らず八つ裂きにしてサメの餌に日本海に投げ捨てよう」と公憤してこそ日本人愛国者たる最低条件。1963年に始まる大東亜戦争肯定論の流布は、朝鮮総連の“保守潰し”工作。

 要するに、国防をないがしろにする事(=「日本なんか滅んでしまえ」)は、朝日新聞共産党だけでなく、大東亜戦争肯定に立つ“究極の反日”民族系の日本会議産経新聞安倍晋三を見れば証明されているように、“日本国滅亡こそ日本の国是”が今では日本人全体のコンセンサス。

 「国防第一」&「皇室尊崇」&「民族の歴史真実墨守」は、“日本保守の三種の神器”。が、日本人なら当たり前に具有すべき、この“保守の三条件”に忠誠を誓い旗幟鮮明にしている日本人知識人は、今では、私を最後に完全に消えてしまった。

 日本国内では、国会議員は福祉バラマキで有権者の票を買い取る(合法の)買収選挙だけにうつつを抜かし、「国防」や「新生児数300万人確保」など真剣に日本の国政を考える政治家はゼロになった。バークがあれほど説いた“政治家の鉄則”「政治家は(自己を知的に劣化させ、国政から思考を乖離させるから)有権者と付き合ってはならない」を知る国会議員すら日本には一人もいない。

 選挙とカネ(利権)にしか頭が回らぬ学歴も低い知的低級職業の国会議員が大蔵官僚より上になった1972年を境に、国政を国会議員に代わって)事実上担うはずの官僚希望者は(東大のトップ秀才の官僚拒否傾向には歯止めが止まらず)劣悪化し続け、日本の政治劣化と国政消滅の慣性力は加速するばかり。しかも、霞が関官僚は、秀才の退場に代わって、現況が示す通り、東大の中どころ以下や私大出身者ばかりになっただけではなく、共産党員と北朝鮮人が大増殖し跋扈するようになった。

 さて、国防は、軍事国防と諜報国防の二つよりなる。日本には、前者は貧者な形だけがあり、後者は初めからゼロの全くの不在。しかし、「軍事国防を最小限のレベルに強化しよう」との聲も無ければ、「諜報関連の新規立法をしよう」の聲もない。この事実は、日本人がもはや日本国民ではなく、日本列島に住む生物学的「ヒト」と化しているからである。本稿では、日本が諜報国防をいっさいしない、つまり日本とは飛び抜けて異常な非・国家に堕しているかを、中共のある対日偽情報工作員をケースにして明らかにするものである。

かつて保守系雑誌だったJR東海の『WEDGE』は、今や中共の手先の「反日」月刊誌

 日本の全ての新聞とテレビ局は、ロシア「対日工作」細胞と北朝鮮「対日工作」細胞に支配されており、例外は一つもない。愛国演技をする産経新聞とて例外ではない。しかも、これに加わり、1990年代に入るや、新聞・テレビには“中共の対日工作員”も急増するようになった。

 具体的な例として、産経新聞拓殖大学系の中共工作員を挙げれば、石平支那人、「帰化」は最高の擬装用迷彩服)宮崎正弘(日本人)森本敏拓殖大学学長、北朝鮮人、過激暴力革命組織「マルクス主義青年同盟」出身、沖縄県知事・翁長雄志よりはるか前から沖縄海兵隊追放キャンペーンの先達)、翁長雄志支那人、富坂聡(血統不詳、学歴不詳)などがいる。以下、富坂聡をケースとしよう。

 この富坂が、『WEDGE』2018年3月号に、エセー「中国潜水艦の狙いは尖閣にあらず・・・」を書いている。富坂が、自分が偽情報工作員だとすぐさまバレるのも恐れずにこれほど露骨に公然と偽情報工作に精を出すのは、日本人が軍事国防にすら無関心で、諜報国防(情報国防)に至ってはこの「諜報国防(防諜を主とした情報国防)」という言葉すら知らない“無関心以前”だからである。富坂聡の行動への糾弾と警戒の欠如は、日本人が精神も知も失いアヒルや豚並みに非・国民化しているバロメーターとなっている。

 富坂は、『WEDGE』論文でこういう。中共の「商」級攻撃型原潜の接続海域侵入は、「尖閣防衛にとって脅威なのではない。日本そのものに対する脅威だ」「今回のケース(で尖閣が危ないと警鐘乱打するの)は、明らかに騒ぐ視点が間違っている」。

 この原潜が尖閣諸島/宮古島/石垣島への同時侵攻の準備演習であるのは問答無用に明快に明らか。原潜であれ何であれ、有事出動の海軍艦艇は、戦場となる戦闘海域熟知の訓練を事前に行うのが常。つまり、有事のための平時の演習をしていることは、とも直さず脅威そのもの。が、富坂聡は、この当たり前の事実を逆さにデッチあげ「脅威でない」と、真赤な偽情報を嘯く。

 有事における原潜の任務は、沖縄海域の東側から防衛に駈けつける日米海軍艦艇を一定時間だけ阻止するdenial operationである。しかも、有事には、一戦闘海域に、原潜は一隻ではなく数隻が出動する。また、有事に原子力潜水艦が浮上することはない。

 尖閣占領に際しては、中共の主たる総攻撃は陸上では沖縄本島に集中し、海上では沖縄より東側海域が主戦場となる。日米両軍が尖閣防衛に間に合わないようにそれらを数時間ほど尖閣から遠ざければ十分だからである。数時間あれば、尖閣など無血的に占領されてしまっている。また、尖閣占領は、宮古島/石垣島の占領に付随する形で行う。「尖閣占領が、尖閣諸島だけを戦場にして達成する」など、軍事的には余りに非現実的で馬鹿げた話。中共はそのようなことを決してしない。

 それに、富坂の詭弁「日本に対する脅威だが、尖閣に対する脅威でない」の意味が解る読者はいまい。これはプロの偽情報工作員が操る手口の一つ。さも「脅威でない」とは言っていないかに錯覚させるテクニック。「富坂聡が北京で軍の情報工作員養成学校にいた」事実を示す情況証拠の一つ。このテクニックは、平時の潜水艦訓練を有事の潜水艦行動に摩り替える情報操作にもあらわ(66頁の4/5段段目)。また、尖閣問題を一気に米中核戦争や米国の核抑止力に摩り替えるのも、この種の情報操作の手口である(67頁の1/2段目)

 次に富坂は、今度は「中共の攻撃型原潜は、日本への脅威ではない。太平洋への脅威だ」に話をすり替えていく。脅威は、国家に対するものを言う。だが、「太平洋」などという国家などない。要するに富坂は、「中共の攻撃型原潜は、日本を含めいかなる国にも脅威ではない」と、ついにスパイの本性をあらわにする。そして、「中共の攻撃型原潜の活動は、中国の経済力に見合った行動だ」と、中共尖閣占領の軍事訓練を正当化し擁護している(同、2/3段目)

軍事脅威には軍事力でしか対処できないが、「外交でできる」と嘘流布に躍起の富坂

 では、“中共工作員の巨頭”森本敏拓殖大学を“中共のスパイ細胞”大学に改造するのにうまく便乗して、高卒であるから万が一にも教授になれる資格がないのに教授になった“対中売国奴”富坂聡は、詭弁を弄してばかりの『WEDGE』エセーで、日本人をどう洗脳したいのだろうか。次の事柄が、富坂が北京から指示されている対日偽情報の核心部分。まともな日本人には笑止過ぎて読むに堪えないが、度外れの馬鹿であっても極左ではない『WEDGE』編集長や編集部員を完全に騙すことができたから、この種の嘘には日本人の大半がやられるということ。

 まず、第一に、“自衛隊法第82条の《海上警備》すら発動するな”の意味であろう、「日本は今後、海上警備行動の発令が必要な場面でも慎重な対応が求められる」と牽制しておいて、次のように、絵空事の極みで日本人を愚弄する戯言を弄ぶ。

(今後の日本は、尖閣防衛の軍事的強化はいっさいせず、これまで通りに)粛々と現状を維持し法執行を続けることが大切だ」

「何をなすべきかと言えば、それはもはや一つしかない。外交に力を入れるということだ」

「それは中国人民を味方につける外交である」

中国共産党の憂いは内政であり、いかに中国国民の関心を尖閣問題から遠ざけるかが重要だ」

中共と)争わない快適さを(日本側のみ一方的に)前面に出したウィンウィン関係の構築は、決して絵空事ではない」(67頁の4/5段目)

 外交で尖閣諸島の領海への中国公船の侵入が防げるのか。「できる」と主張するなら、支那人の富坂聡よ、2012年10月に本格化した、中共公船の尖閣領海/接続海域侵入を消滅させる、現実的な外交妙案を具体的に提示したらどうだ。

 富坂聡はこの外交妙案として「中国人民を味方につけろ」があると言っている。が、冗談にすぎよう。

 なぜなら、第一に、この富坂は、中国人民の方が習近平よりはるかに“過激な反日”である事実を隠蔽している。習近平を「直ぐに尖閣を占領せよ」と突き上げているのは、支那民衆の方。現実にも、2016年8月6日、中共の「漁船」230隻が公船6隻とともに、尖閣海域に突入した。

 有事には、このような「漁船」と「民衆」が最低でも3000隻、おそらく一万隻以上が尖閣に突入し上陸する。大嘘つきの富坂よ、これを外交でどうやって事前阻止ができるというのか。さあ、具体的方法を提示せよ。

 第二の富坂偽情報は、「中国国民を味方につける外交方法など、存在しないのに、存在する」と主張していること。富坂聡の嘘付き病気を治す薬など無い。これと同じで、凶暴で残虐な支那の民衆をして「日本側に立とう」「尖閣侵略を中共はしてはいけない」などと発想させる外交も薬もない。

 しかも、中共とは、民主化を叫ぶ民衆をことごとく弾圧する悪魔の体制である。人権弁護士は次々に刑務所に消える暗黒の体制である。香港では一国二制度で自治が認められているはずなのに、香港チャイニーズの要望を全面弾圧してそれを剥奪し放題が、中共共産党独裁体制の現実。富坂の「中国国民を味方につける外交をせよ」は、富坂聡の人格には悪辣さ/犯罪者性しかないことを余すところなく露呈させている。

 尖閣諸島を日本領として維持したいのであれば、軍事的にそれをする以外の方法は一つもない。自明の話。その第一は、何と言っても要塞化で、これ以外の妙策は存在しない。尖閣諸島の攻防戦は、三時間以内で決まる。軍事力を急派するような、現在の愚鈍なやり方では万事休すである。要塞化については、拙著『尖閣防衛戦争論』で言及しているので、ここでは割愛。

 第二は、中共の上陸作戦を阻止する上陸作戦阻止専用の軽空母を四隻購入配備し、日本版海兵隊を急ぎつくるほかない。この軽空母は、スペイン製の「ファン・カルロス一世」で、海兵隊をどう創設するかについても、上記尖閣防衛戦争論』で言及されている。拙著のこの『尖閣防衛戦争論』を読まずに尖閣問題を論じるものがいるが、よほどの白痴か、敵性人士である。
 
(附記) 富坂聡について、所属している中国人民解放軍・対日偽情報宣伝部隊に告ぐ。富坂を馘首するか、三年ほど再訓練をするか、のいずれかを勧める。

 理由は、①富坂は、攻撃型原潜とSLBM原潜との差異がわからない、②地上にしか配備できない大型の準中距離弾道ミサイルDF21を(艦対艦で主に使用される)ハープーンなどを指す「地対艦ミサイル」とするように(67頁の第1/2段目)、兵器の初歩的知識すらハチャメチャ。兵器マニアの小学生男児三年生の水準に及ばない。

 なお、卒倒する程の数になる間違いだらけの噴飯書、富坂聡『平成海防論』を出版した新潮社は、日本人に嘘を刷り込む他意が出版目的なのか。新潮社の社内に、どうやら中共の対日偽情報を専門とする細胞があるようだ。

朝鮮人売笑婦の不潔感漂う櫻井よしこは、数多くの“敵国工作員”と昵懇。なぜか。

 櫻井よしこの周りは、敵性国家の工作員がうじゃうじゃと一大集結している。櫻井が理事長の国家基本問題研究所とは、敵国工作員に「日本の保守人士」という嘘レッテルを貼ってあげ、その対日偽情報活動をし易くしてあげる、ロシア/中共/北朝鮮という敵国三国に通謀する“スパイ変装協力”機関である。端的に言えば、副理事長に“ロシア対日工作員の巨魁でボス”の田久保忠衛が座っているように、国家基本問題研究所は、祖国・日本に牙をむく、この牙を隠している怖い「反日」組織。

 本稿が取り上げた中国共産党の対日工作員”富坂聡も、国家基本問題研究所の企画委員だし、櫻井よしことは殊の外に仲が良い。しかも、櫻井よしこが主宰しているYOU TUBE「君の一歩が朝を変える」で、頻繁に櫻井よしこと対談している。その一つに、2013年4月19日のがある。

 この対談で、攻撃型原潜とSLBM原潜の区別もつかない小学生三年生以下の“アホ馬鹿丸出しペテン師”富坂は、北京に命じられた通りの偽情報工作宣伝をしている。強度の権力亡者の典型で強権的な独裁体制を盤石にしてきた習近平を、あろうことか逆立ちさせて、「政権の拠って立つ足場を、“権力”から“人々”に変えている」と語った。思わずぷっと噴き出した読者は、相当数になるだろう。習近平の虚像宣伝をこれほど露骨な嘘ぶりで展開するとは、富坂が中国共産党の対日宣伝部隊に所属していない限り無理。通常では決してできない大嘘の垂れ流しだからだ。

 ともあれ、“エロス売女の老醜”を晒す櫻井よしことのアホ馬鹿対談を放映した「2013年4月19日」とは、習近平が2012年11月15日に党総書記となり、さらに翌2013年3月14日に国家主席人民解放軍総司令官(=国家中央軍事員会主席)になった、その一カ月後。つまり、習近平が独裁の共産党・国家(立法・行政・司法の三権)・軍の三つの権力機関の全てを掌握した直後に、富坂聡は、習近平とは人民からの支持を重視し強権的権力を忌避する傾向が強いと、事実をあっけらかんと逆立ちさせた真赤な嘘八百情報を流したのである。

 この富坂の逆さ偽情報に、正常な日本人は卒倒し、インターネットでも「富坂聡は、中国共産党のプロの対日工作員」と正しく直覚した者が急騰した。が、“嘘つき”を「まあ、何とセクシーな男!」に感じる櫻井よしこだけは逆だった。富坂聡をさらに重用するようになったからだ。

 北朝鮮人・花田紀凱にぞっこんな櫻井よしこの“非・国民”ぶりにおいて、当たり前な日常茶飯事の行動ともいえよう。在日の朝鮮人売笑婦に愛国心が無いように、“国籍不明”櫻井よしこ愛国心演技の一流性はあっても)「日本を愛せよ」と期待すること自体ナンセンスである。

 序に、今年2018年3月11日、国家主席の任期制限「二期十年」を撤廃して、習近平は終身国家主席になり、「終身皇帝」になった事について蛇足。清国滅亡後に「中華民国大総統」から「中華帝国皇帝」になった袁世凱と形の上では似ているが、盤石な無謬の独裁政党・共産党の党主席を兼ねていることで、習近平の権力は袁世凱の数千倍は強力であることに注意されたい。袁世凱習近平とでは、権力の規模の差異が大きすぎ、比較にならない。

 そして、習近平の外交・軍事政策は、限度なき軍拡。世界制覇への橋頭保固めとしての南シナ海東シナ海の“中共の内海化”も、現在のペースをさらに加速して進める。現実にも、南シナ海からアフリカのジプチ海軍基地まで、インド洋は今や事実上「赤い中華帝国オーシャン」に変貌した。

 このように、中共が、習近平の主導の下、世界を圧し世界に君臨する中華世界帝国になるのは、もはや時間の問題。それはまた、日本が中華大帝国の属国となるのは、もはや確実で不可避ということ。日本の未来は、百%の確度で、必ず現在のチベットとなり、ウィグルとなる。「第二のチベット」「第二のウィグル」が、日本の近未来の姿である。

(3月25日記)

 

◎ 次回の富坂聡論は、彼の著書を10冊ほど俎上に挙げて、彼の中共「対日」偽情報工作員としての手口を全貌的に解剖する。

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