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中川八洋掲示板

世界の現状は、日本の国家安全保障の危機を加速しています。この急迫の時局において、刻々と変遷激しい国内外の事態を冷静に俯瞰できる力を与えてくれる、大容量の真正の知識こそ、いまの日本人に必要なものです。当ブログは、国際政治学者・中川八洋筑波大学名誉教授の個人ブログです。

木村伊量よ、社内に「北朝鮮人記者監視委員会」を設置せず、朝日新聞の再生など、荒唐無稽ではないのか

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 「9・11」は、NYの世界貿易センター・ビル(2棟)へのハイジャック旅客機二機の二〇〇一年九月十一日自爆テロの日かと思いきや、木村伊量・朝日新聞社長の茶番劇謝罪会見の日になった。この会見をテレビ中継で観ていたが、NYでの死者三千名への冒涜のような気がしてならなかった。

 朝日新聞の社長が謝罪することなどかつて想像できなかったことなので、朝日新聞がこれまでの極端に過激な「反日極左路線を是正するかに期待する向きがある。だが、裏切られること明々白々な謝罪に期待するほど空しいことはあるまい。

 狂暴な野生の熊がペットで飼われている兎に変身することはない。同様に、朝日新聞が良識ある報道をする一般通念上の新聞社になることなど、妄想でも想像できない。

朝日新聞の廃絶”へと、日本国民は追い詰める“対朝日追撃戦”を強化せよ

 日本にとって、朝日新聞の存在は、必要でない。また朝日新聞が取材方法や報道方法の改善などしても、その反日極左性が変わることはない。より巧妙に“公正”を取繕う擬装に長けていくだけ。ならば、朝日新聞に廃刊・廃絶の道を決断させることが、日本国にとっての真の国益

 この方法の第一は、すべての私企業が新聞広告を朝日新聞に出さない広告ボイコットであろう。経団連こそ、全国的な朝日新聞広告ボイコット運動の旗振りをすべき民間機関なのは言うまでもない。経団連は、この重責を自覚されたい。

 一般の国民も、核の廃絶という政治スローガンが、八月になると朝日新聞から大量に垂れ流されるのを知っていよう。だが、日本の平和とは、核の廃絶ではなく、朝日新聞の廃絶によりもたらされるのは明白なこと。

 そもそも、編集局の記者のほぼすべてが共産党員か北朝鮮人というのは、それは日本の新聞社ではないということではないか。木村社長は、「9・11」で「信頼回復と再生のための委員会」を立ち上げるといったが、そんな上っ面のことをして何になる。

 朝日新聞が過去なしてきた犯罪的な「反日」政治活動を止め、正常な報道機関に立ち戻りたいのであれば、新聞社であることから逸脱した、これまでの極左革命政治団体の体質をどう叩き直して一掃するかであろう。例えば、木村伊量は熟知しているように、毛沢東コミュニストだった広岡知男社長(1967~77年)は、日本は“中共の属国”であるべしとの強固な信念の持ち主で、報道はこの方針でするよう編集局に発破をかけた。木村が朝日新聞を正常化したいなら、まず広岡知男を糾弾する声明書を発すべきであろう。

朝日新聞社刊の『本多勝一集』全30巻を直ちに絶版にせよ

 どんな赤い色より赤いといわれた真赤な広岡社長の庇護があってこそ、朝日新聞社記者である北朝鮮人・本多勝一の異常な反日活動が可能となったことを、木村伊量社長は忘れてはいまい。南京大虐殺という、朝鮮人従軍慰安婦強制連行と並ぶ“世紀の大嘘”を世界に垂れ流したのは、本多勝一朝日新聞連載「中国の旅」が世界最初。一九七一年であった。

 しかも、『中国の旅』を単行本として翌一九七二年に出版したのも朝日新聞社。そして、これを収録している『本多勝一集』を出版しているのも朝日新聞社

 “世紀の大虚報”従軍慰安婦強制連行説の原点である日本共産党員のプロの詐話師・吉田清治を十六回も英雄のごとくに報道したことを、木村伊量は、社長として本心から反省しているかどうか。それは、『本多勝一集』を絶版するかどうかでわかる。“悪の巨魁”朝日新聞の代表である木村伊量は、さあ、どうするか。われわれ善良な一般日本人は、木村伊量に一片の良心があるか否かを検証しなければならない。

“大嘘吐き共産党員”吉田清治を英雄にした、朝日の清田治史は北朝鮮人──北朝鮮人記者を特別優遇する朝日新聞社の体質が虚報を産む元凶

 朝日新聞は、清田治史なる記者により、一九八二年九月二日付け大阪本社版で、吉田清治の真赤な創り話の嘘しかない反日運動の講演を初めて取り上げた。これが、済州島日本陸軍の一部隊が朝鮮人女性を動物の狩りのごとくに拉致したとの、吉田の創り話が世間に流れた最初である。

 だが、吉田清治のデタラメ話が真赤な創り話なのは、誰でもすぐわかる。特に、吉田は、清田治史による朝日新聞報道の翌一九八三年、自分の詐話を本にした。悪名高き『私の戦争犯罪―朝鮮人強制連行三一書房である。秀才とはかなりほど遠いとはいえ、清田は早大政経学部卒だから、この本を読めば、吉田がすべて創り話をしているのは、簡単にわかったはず。

 しかも清田だけでなく、朝日新聞社の社会部長も編集局長クラスもだれでも、わかっていた。済州島に行ったこともない吉田清治が、口から出任せ嘘八百の詐言を嘯いていると、全員一致で確信し断定していた。だが、これが朝日新聞の悪魔的な本性だが、「真赤な嘘を報道してどこが悪い/朝日新聞の使命は日本を共産化することで、そのためにすべての報道は虚報でよい」との朝日新聞の社是に従って、吉田の嘘話を報道し続けた。

 吉田清治の嘘話だけで十六回も、朝日新聞の紙面を埋めることになった原因はこれである。さて、問題は朝日記者の清田治史だが、その後トントン拍子に出世して朝日新聞社の重役にまでなった。二〇一〇年に定年退社後、天下って帝塚山学院大学の教授になった(二〇一四年九月十三日付けで依願退職

北朝鮮人記者監視委員会」の設置なき朝日新聞改革の不毛

 先述の本多勝一にしろ、清田治史にしろ、血統は北朝鮮人。これに筑紫哲也を加えたのを、“朝日新聞北朝鮮三羽烏”という。筑紫哲也の母系には若干の日本人の血が混じっているが、血統は父系で言うので修正の必要はない。

 筑紫哲也が、朝日新聞社刊の週刊誌『朝日ジャーナル』の編集長として(一九八四~七年)、暴力革命で日本国を暗黒の北朝鮮全体主義体制に改造せんとした、その異常な熱気を覚えている方も多いだろう。『朝日ジャーナル』は、通常の新聞社なら出版しただろうか。その内容は報道とは何の関係もないではないか。つまり、朝日新聞社が共産革命の政治団体であって報道機関ではないから出版した週刊誌、それが『朝日ジャーナル』だった。

 朝日新聞北朝鮮人記者を重用する理由は明瞭。同じ共産主義者であっても、日本人の共産主義者より、北朝鮮人の方が過激性と虚言力において数段上だからである。偽情報宣伝による共産革命の前衛部隊として、北朝鮮コミュニストほど有効打を売ってくれる人種はいない。そう考えて社の人事・編集の根幹を、北朝鮮人記者優先としたのが朝日新聞である。

 このような朝日新聞社北朝鮮人記者優先・重用の人事方針が一掃されない限り、「従軍慰安婦強制連行虚報を反省します」だけで、朝日新聞の報道に真実が戻ることなど、太陽が西から昇る以上に難しい。

 やはり、朝日新聞の廃絶こそ、我々日本人が“真実を知る権利”を保障される社会になれる唯一の確実な道だろう。

朝日新聞社よ、帝國海軍の軍艦旗旭日旗をパクった社旗を赤旗に変更せよ

 朝日新聞に苦言を呈したついでに、もう一つ苦言を呈したい。それは、社旗に旭日旗を使っている重大問題。旭日旗は、明治時代に、帝国陸軍連隊旗や帝国海軍の軍艦旗として意匠されたもの。朝日新聞は、帝国海軍から軍艦旗の意匠を拝借して、旭日の社旗をつくったという。

 随分と昔のことだが、この問題を朝日新聞の老幹部に尋ねたことがある。答えは、帝国海軍の了解はとっているので、この意匠パクリは法律には触れていないという。だが、問題は法律に違反するかどうかではない。

 旭日旗は、今も、海上自衛隊が、国際法で定められている軍艦旗自衛艦旗として使用している。日本国を守るために掲げる神聖な軍艦旗を、日本国を破壊したいとの「反日」の憎悪感情に燃える暴力革命の偽情報宣伝政治団体である朝日新聞が社旗として用いる事は、日本国の命運にとって凶事そのものである。

 朝日新聞は、海上自衛隊に対して永年の意匠パクリをお詫びして、旭日旗を社旗としない旨を決めてもらいたい。新しい社旗は、中国共産党北朝鮮の「赤旗」の意匠からデザインするのが朝日新聞の本旨に沿うはずだ。

 

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