中川八洋掲示板

世界の現状は、日本の国家安全保障の危機を加速しています。この急迫の時局において、刻々と変遷激しい国内外の事態を冷静に俯瞰できる力を与えてくれる、大容量の真正の知識こそ、いまの日本人に必要なものです。当ブログは、国際政治学者・中川八洋筑波大学名誉教授の個人ブログです。

西尾幹二の妄言狂史

精神分裂病の狂気がさらに進む西尾幹二 ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(35)

西尾幹二は、少年期より誇大妄想の精神分裂病を発症していたから、同類のニーチェの作品に共振し、その翻訳家になった。ニーチェがストリンドベリに親近感を懐いたように、精神分裂病は同病者同士が群れることもその顕著な症状の一つ。

「人種差別から《非核三原則》を国会決議した米国大統領は、佐藤栄作」──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(34)

西尾幹二は、日本こそが国策「非核三原則」を振りかざして禁止した日米間「核シェアリング」の不在を、「米国が、日本人に対する人種差別からしないのだ」と、米国にヤクザまがいの言いがかりや難癖をつけている。

日本は“理想国”北朝鮮に学びIAEAを脱退し“真正の独立国家”になれ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史33

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 『撃論』第三号97頁の拙稿で、私は次のように書いた。 また、西尾幹二の「IAEA体制から脱退すれば、日本が独立する」など、チンプンカンプンで意味がわからない。「IAEAが独立を阻害する」なら、IAEA加盟国の、核武装国家のイ…

“詐言師”伊藤貫の真赤な嘘話が大好きな、“精神分裂病作家”西尾幹二──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史32

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 西尾幹二は、少年の頃から、オウム真理教の麻原彰晃などと同種の精神病から、自らを「神」であるかに狂妄する根深く暗い狂気を抱えて今日に至っている。西尾幹二を蝕む精神異常は、商業月刊誌『WiLL』2011年7月号&8月号におけ…

ヒトラー系“病人殺戮狂”西尾幹二は、相模原19名殺人・精神分裂病男の親族──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史30

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」における19名という大量殺人事件(加えて26名が重軽傷)は、衝撃を日本中に走らせた。そして、新聞やテレビは、何時ものごとく、ワン・パタ-ンの「警察は事前に、犯人である精神…

西尾幹二は盗用盗作が常習の“犯罪評論家”① ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史29

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 “悪のペテン師評論家”西尾幹二の歴史評論は、歴史事実を好き放題に歪曲し改竄し、その上、創作や捏造を加えるから、荒唐無稽な大嘘歴史となるのは避けられない。だが、このような口から出任せの西尾幹二の真赤な嘘歴史を大々的…

西尾幹二は、学歴詐称の“犯罪評論家” ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(28)

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 ここ二年ほどの間に日本を賑わした一群の事件がある。詐欺師の続出である。 ゴースト作曲家(新垣隆)に作曲させていた“ウソ全聾”佐村河内守、政務調査費を着服した“号泣県議”野々村竜太郎、“マジック実験の天才”小保方晴子、…

信者を凶暴化する“西尾《歴史偽造狂》教団”坦々塾 ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(27)

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 荒唐無稽な噓歴史を大量生産する西尾幹二の偽造歴史の狂気は、周辺が正常を堅持し「なんと有害な奇説・狂説なことか」と笑止し侮蔑する見識を充満させているならば、問題にする必要などない。しかし、日本の国家基盤を腐蝕的に…

偽造文書を歴史書と嘯く“民族系「反日」教祖”西尾幹二 ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(26)

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 “現代史における偽書 forgery”と言えば、誰しも思い出す悪名高いのが二つある。一つは、日本の名誉を徹底的に棄損した『田中上奏文』。二つは、ユダヤ人迫害と殺戮を正当化するに悪用された『シオンの議定書』である。 『シオ…

戦後日本人こそが隠蔽操作し歴史の闇に閉ざした“ソ連満洲侵略史”の真実。自明すぎるGHQの無関係──“歴史の偽造家”西尾幹二の妄言狂史24

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 大東亜戦争の真実は、大東亜戦争期の出版物のどこを捜しても、一つの欠片すら見当たらない。理由は二つある。 第一は、大東亜戦争中の出版物は、戦争遂行の戦意高揚以外の、たとえば戦争の核心を抉る冷静で客観的な著作などは…

スターリンの命令通りに、大敗北を演出した関東軍のノモンハン戦争 ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史23

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 西尾幹二の“世紀のスーパー「反日」本”『GHQ焚書図書開封』は、第十一巻の『水戸学』以降、音沙汰がない。西尾幹二の予告によると、第十二巻は『地球侵略国家ロシア』。だが噂では、西尾はこの巻を投げ出して、書くのをあきら…

昭和天皇への叛逆に民族系論客を洗脳した、“反GHQ教の開祖”江藤淳と“悪の教典”『閉された言語空間』 ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(22)

西尾幹二、小堀桂一郎、小田村四郎、櫻井よしこ、高橋史朗、江藤淳、渡部昇一らは“朝日チルドレン”と呼ばれるべき存在。なぜなら、歴史学的・思想史的に、民族系論客は、『朝日新聞』と血のつながった絆の強い母とその次男坊という母子関係にある。

西尾幹二はなぜ、64歳のとき突然、“集団ヒステリー” 「鬼畜米英!教」の宣教師になろうと決心したのか ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(21)

西尾幹二著『国民の歴史』は「鬼畜米英」を中心モチーフにしたもので、その出版は西尾幹二が六十四歳の1999年だった。この時以来さらに十五年が経って今は2015年。西尾幹二はなぜか、「鬼畜米英」を基調にした妄執奇言の“反英米”「歴史評論」ばかり…

「ロシアの世界征服」が悲願のカンジミール・ニシオチョフ ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(20)

『GHQ焚書図書開封 第十巻』、つまり西尾幹二のトンデモ本『地球侵略の主役イギリス』は、西尾幹二の精神病を端的に露出している。『GHQ焚書図書開封 第十巻』は、1938年2月から1945年1月までの大東亜戦争期に、大東亜戦争に日本国民を駆り立てる…

「農村コミューン主義」革命家に心酔する“戦争狂の狂人”西尾幹二──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(19)

『GHQ焚書図書開封』第七巻(2012年刊)は、長野朗の作品三冊に関する、西尾幹二の(良く言って)小学四年生レベルの読後感想文である。作品三冊とは、『支那三十年史』(1942年)、『民族戦』(1941年)、『支那の真相』(1930年)である。だが、長野朗は今…

“物神崇拝狂”西尾幹二の「魔の祈祷書」十巻 ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(18)

西尾幹二の『GHQ焚書図書開封』全十巻は、“新たな対米戦争の祈祷書”でもある。『GHQ焚書図書開封』に漂う、薄気味の悪い嫌な気配を超えた、時に戦慄が背筋を走るような血腥さを感じる読者がいるが、決して過敏すぎる反応ではない。

“ロシア系無国籍人”西尾幹二の情報犯罪「ミッドウェー海戦隠し」──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(17)

西尾幹二の“世紀の悪書シリーズ”『GHQ焚書図書開封』の第八巻第八~十章は、ワシントン海軍軍縮会議に関する“壮大な真赤な嘘”で塗り固められた、薄ら寒い小説である。この西尾流ノンフィクション小説の全編すべては、戦時プロパガンダ本『米英の東亜制覇政策…

西尾幹二は、反日極左の“半藤一利(日本共産党員)の舎弟” ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(XVI)

「世紀の愚将・山本五十六」の真像を糊塗する嘘に限らず、「昭和史全体の嘘漬け」を人生の生業とする作家が、半藤一利。山本五十六と同じ“対米戦争狂の使徒”として半藤一利は、日本をして再びの対米戦争をさせるべく、教宣の洗脳本『山本五十六』を書いたの…

高徳の今上天皇の弥栄(いやさか)を寿ぎ奉る ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(XV)

今上天皇は、昭和天皇の譲位(処刑)に伴い自らの践祚・即位が迫っていると考えておられた。この故に、敗戦と廃墟の日本再建は「まもなく天皇に即位せねばならない私の双肩にかかってゐる」との宸襟が記されたのである。「日本を導いて行かねばならない」も…

西尾「五百年史」は、“全盲史観”のカルト宗教 ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(ⅩⅣ)

西尾幹二は、一九七一年を、七十三年前の一八九八年だと、「バック・ツー・ザ・フューチャー」している。分裂病は時間軸を喪失する。ために、西尾は時間のない世界を徘徊する。精神分裂病患者が歴史を語るのは、全盲者が油絵画家になるより難しいとされる。…

ロシアの満洲侵略を大歓迎する“ロシア人”西尾 ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(ⅩⅢ-2)

先に分割発表した第一節の「西尾の意味不明語<戦争史観の転換>の考察」と一緒に読んで頂きたい。合体して読み直せば、二十世紀前半の“満洲に関する国際関係史の西尾流大改竄”がより鮮明に浮び上がる。と同時に、“ロシアの(自主的な)特殊工作員” 西尾幹二…

「戦争史観の転換」という名の新「スターリン史観」──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(ⅩⅢ)

西尾幹二の『正論』誌上連載、「戦争史観の転換」の中身は、大東亜戦中の戦時プロパガンダへの回帰を叫ぶ狂信者の論。保守言論人を偽装しながらロシアの対日侵略の歴史を隠蔽しようと健筆をふるう西尾幹二の正体が、完全に暴かれる。

“反・歴史”の戦時宣伝本が「歴史」に見える狂気(insanity) ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(ⅩⅡ)

“歴史の脱構築”ともいうべきニーチェ的な歴史剥奪の思惟を、ルソー/レーニン的な歴史の大偽造狂とハイブリッド化したのが、フーコーの“反・歴史”である。そして、ニーチェのこの狂気に深く汚染された西尾幹二もまた、フーコーの“反・歴史”との近似が著しい。…

1945年夏(十歳)で時計が止まった戦争狂の狂人(war-maniac) ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(ⅩⅠ)

西尾幹二の超ベストセラー『国民の歴史』に異様な記述がある。西尾幹二が、一九四五年八月二十日、昭和天皇の玉音放送から五日がたったときに父親に書いた手紙である。ご聖断の昭和天皇を「ありがたい」と思うのではなく、逆に「憎らしい」とあるから、西尾…

祖国憎悪なくして、“祖国破壊の無頼”松岡洋右に心酔できるか ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史Ⅹ

松岡洋右に心酔する右翼言論人は数多い。だが、松岡洋右の行動と結果を追跡すれば、松岡洋右には日本国家への忠誠心も愛国心も皆無。この国家叛逆者を靖国神社に祀るなど、他のご祭神に対して無礼千万であろう。

“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史Ⅸ──「西尾幹二」は、北朝鮮工作機関のペンネーム!? 

「“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史」第9弾。今回は、雑誌『正論』で西尾幹二氏が連載中の「戦争史観の転換」が俎上に。大東亜戦争を聖戦扱いする西尾幹二氏の論理は、朝鮮戦争を正当化する金日成の論理と同じです。

“強度の共産主義シンパ”西尾幹二を「保守」という冗談(ジョーク)──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(Ⅷ)

西尾幹二氏への批判シリーズ第八回です。民族系論客に潜む極左の正体が暴露されています。外交官でソ連工作員の白鳥敏夫、超マルキストの平野義太郎、東京裁判で東條英機をポカリとやった大川周明。これら極左の3名を、西尾幹二氏は、『GHQ焚書図書』シリー…

“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(Ⅶ)──『GHQ焚書』は、ヒトラー『わが闘争』の模倣

西尾幹二氏の『GHQ焚書図書開封』は、『わが闘争』のクローンであるだけでない。ヒトラーの『わが闘争』より、百倍も千倍も杜撰で、そのデタラメぶりは空前絶後。ヒトラーと同じ幻覚妄想の西尾幹二氏は、「日本は、人種差別の国・米国の被害者」との仮構の歴…

“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(Ⅵ)──ニーチェも理解できない西尾幹二の“哲学音痴”

かつて、中川八洋教授は、ニーチェ研究者として知られる西尾幹二氏と食事をするたびに、その哲学音痴ぶりに唖然だったそうです。

“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(V)──西尾の真赤な嘘話「人種差別(ユダヤ人大虐殺)のナチ・ドイツと同盟した日本は、人種差別撤廃を大義に米国と戦争した」は、詭弁? 分裂病妄想? 

「対米戦争/対米仮想敵国視は日本が先」こそ正しい歴史事実で唯一の歴史の真実である。『国民の歴史』で二章も割いた、西尾幹二の「アメリカが先に日本を仮想敵国にした」は、事実を一八〇度転倒した、真赤な嘘を越えた荒唐無稽なスーパー創り話。

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