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中川八洋掲示板

世界の現状は、日本の国家安全保障の危機を加速しています。この急迫の時局において、刻々と変遷激しい国内外の事態を冷静に俯瞰できる力を与えてくれる、大容量の真正の知識こそ、いまの日本人に必要なものです。当ブログは、国際政治学者・中川八洋筑波大学名誉教授の個人ブログです。

北方四島からロシア軍の完全撤兵を要求せずば、対ロ割譲の意思表示──プーチンに主権譲渡を闡明した安倍晋三の大犯罪

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 本稿では、2016年11月19日ペルー・リマで、安倍晋三がプーチンに発した“恐るべき発言”を考察する。秘匿されていた「11・19」会談内容をマスメディアが完全掌握した12月末にすぐ上梓すべき稿だから、丸二カ月も遅れたことになる…

フリン大統領補佐官を辞任させたローガン法を日本も大至急制定しよう──前田匡史/鈴木宗男/森喜朗を手っ取り早く懲役三年に処すに、この法律に学ばない手はない

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 トランプ大統領の最側近マイケル・フリン大統領補佐官が、2月13日に辞任した。2月10日に、トランプ・安倍晋三とのフロリダ首脳会談に随行して、フリンは、谷内正太郎(日本版NSC局長)と長々の会談をしている。この問題は米国…

プーチンと抱き合った森喜朗のシベリア追放は焦眉の急! ──or日本領土を対ロ献上する“ロシア産ゴリラ(森喜朗)”は殺処分する?

2016年12月16日夕方に安倍総理が開催したプーチン歓迎パーティで、森喜朗はプーチンに駆け寄るや抱きついて熱いハグを交わしていた。北方領土の対ロ全島割譲論を本心とし、「骨の髄までロシア人です」と明言しているロスケの森喜朗に対ロ外交をさせていいわ…

国後・択捉島ほか旧島民を騙した“反・道徳男”安倍晋三 ──旧島民をプーチンに面会させない安倍晋三の旧島民封殺の“極悪性”

安倍晋三は、プーチンに会う三日前の12月12日午前中、歯舞色丹だけでなく、国後・択捉島の旧島民とも面談し、その要求「故郷に帰りたい」に対して「頑張ります」と誓っている。つまり安倍晋三は、生来の大嘘吐きのゴロツキである本性を発揮し、国後・択捉島…

検察は、安倍晋三を刑法・外患罪で逮捕し懲役十年を課せ ──“妄想病の幼児”安倍晋三は、「主権(領土)割譲」の大犯罪者

安倍晋三の「12.16北方領土のロシアへの割譲合意(=北方領土主権譲渡合意)」は、刑法・外患罪を厳正に適用すべきである。具体的には安倍晋三を逮捕・起訴し、第81条/第88条の外患誘致予備罪ならびに第82条/第88条の外患援助予備罪において、死刑を含む最低…

安倍晋三よ、プーチンに「日ソ共同宣言」の廃棄を通告せよ ──“無交渉・無条約”策に徹する時、ロシアは北方領土を全面返還する

1956年の河野一郎、1973年の田中角栄、1980年代の「安倍晋太郎→小沢一郎」、2013年4月からの安倍晋三が、我が国の対ロ外交を全面破壊した。この情況にあって、日本の対ロ外交を再建する方策は、一度原点に戻ってリセットするほかない。すなわち、1954年12月…

満洲でロシア兵が殺戮した日本人婦女子20万人の地獄に涙しない“非人間”安倍晋三の冷酷非道さは、どこから?──安倍のプーチン歓待は、“国際法”「領土は、道徳&《人間の尊厳》のシェルター」を蹂躙する“悪魔の祖先冒瀆” 

日本とは軍事同盟国ではないが、「日本の大東亜戦争中の友好国」ロシアは、ポ宣言の加盟国でありながら、ポツダム宣言の履行などまったくどこ吹く風と無視した。“一般邦人の早期引き揚げや軍人・軍属の早期復員”に違背し、前者についてはいっさいせず、後者…

プーチンのウクライナ侵略を熱烈支持する安倍晋三の狂気(“スーパー無法”主義)はどこから?──対ロシア経済制裁の全面無視は、国際社会への凶悪サボタージュ

プーチン大統領に告ぐ! 12月16日、貴官の“忠犬”(名前は「ポチ」ではなく、「シンゾウ」)を日本に捨て忘れることがくれぐれもなきよう、必ずロシアに連れて帰って頂きたい。日本国は、法律上の不備から対ロ売国“犬”「安倍晋三」を危険な有害生物として殺処…

北方領土の対日侵攻軍事基地化をプーチンに了解した“役に立つ白痴idiot”安倍晋三の祖国割譲大犯罪

猛禽プーチンが、日本の政界に張り巡らした“蜘蛛の巣”にかかった“役に立つ白痴”安倍晋三を骨の髄まで喰らい尽すことは自明。日本国滅亡のロープ「八項目極東シベリア経済協力」を日本側の方から献上する“役に立つ白痴”安倍晋三は今、プーチンの放った毒蜘蛛…

日ロ長門会談を中止せよ、「八項目経済協力」を撤回せよ、「ビザなし交流」を全廃せよ──安倍晋三は、愛国心を取り戻す時

プーチンが「安倍は馬鹿だ」と指摘したように、確かに安倍晋三は、日本国民を騙している。安倍晋三の対ロ交渉はすべて、1997~8年の橋本龍太郎が大敗北した対エリツィン交渉をそのまま踏襲した“二十年前の古いアプローチ”である。つまり、安倍は、“二十年前…

プーチンに騙され“祖国叛逆の領土割譲”に狂奔した安倍晋三は、刑法・外患罪の重大犯罪者

日本時間で11月20日午前中(ペルーのリマ時間で11月19日午後)のテレビ報道の画面で、安倍晋三の顔をみた多くの日本人は、「安倍晋三が、《プーチンに三年九ヶ月間も騙され続けていた自分》に、やっと気が付いた」ことを確信した。安倍晋三への軽蔑が、日本…

“猛毒の細菌”「領土放棄病」を撒布する“史上最凶のロシア工作員”岩下明裕

ゲッベルスを超える天才プロパガンディスト岩下明裕のオリジナル造語は、二つある。第一が“固有の領土奪還”や“固有の領土死守”という正常な国家の行動や思考を転倒させて“病気”だと詰る、正常や健康を異常や病気に摩り替える「領土病」。第二の岩下造語は、“…

日本人を領土無き地球放浪者にする“悪魔語”「国境画定」 ──“プーチンの犬”安倍晋三の対ロ政策は、ロシアの対日侵略誘導策

12月15日、ロシアから“侵略の皇帝”プーチン大統領が下関にやってくる。この時、安倍晋三は、極東シベリア対日侵攻基地づくり費「1兆7千億円」を、満洲や樺太などあらん限りに侵略した“対日侵略の帝国”ロシアに、叩頭して貢ぐ(『朝日新聞』10月27日付け)。…

“侵略の皇帝”プーチンに狂った安倍総理の日本領土献上 ──“法的正義”を蹂躙すると世界に発信する安倍晋三のソチ日露会談

5月6日ソチ訪問の安倍晋三の行動は、まともではない。ソチという場所と相手がプーチンである二つにおいて、安倍のこのソチ訪問は、日本の国益を決定的に棄損する。安倍の、この大それた法的不正義の行動を世界は決して許さないだろう。いくつかの明瞭な理…

北方領土奪還に、魔語「国境画定」の排斥が緊急不可欠 ──“正語”「領土」を抹殺するロシア対日工作員を可罰する立法を!

四文字「国境画定」は、未開の無主の地をどう分割するかなどの時に使用するものだから、この理不尽な言葉「国境画定」を北方領土に使用することは、北方領土を“祖先からの日本国の領土”と見做さないことに等しい。わが固有の領土「北方領土」を日露間に横た…

プチャーチンに惚れた“対ロ大敗北”川路聖謨の下田交渉 ──“《侵略の皇帝》プーチンの犬”安倍晋三の制裁こそ正義(Ⅲ)

川路聖謨は、日本の対ロ売国奴の第一号である。この川路が外交で大失敗した下田条約締結の日を「北方領土の日」とすることは、日本が再び対ロ交渉で敗北するのを日本自身が祈念することではないか。「北方領土の日」とは、“盗んだものは返せ”が趣旨だから、…

G7に叛旗する安倍晋三の売笑婦型“対ロ嬌態” ──“《侵略の皇帝》プーチンの犬”安倍晋三の制裁こそ正義(Ⅱ)

安倍晋三は、国後・択捉島という祖国の固有の領土を侵略・不法占領のロシアから奪還する“非軍事の戦争=外交交渉”中に、決してしてはならない敵国から贈答品を受けとる、文字通りの収賄事件を犯したからだ。2014年9月21日、安倍の60歳の誕生日に、…

G6は、伊勢志摩サミットをボイコットせよ! ──“《侵略の皇帝》プーチンの犬”安倍晋三の制裁こそ正義

安倍晋三は、G7サミットの原点も役割もわかっていないし、理解する能力がない。1975年に、仏のジスカールデスタン大統領が、G6(カナダの加盟は1976年から。これによりG7)をランブイエ城に招いたのが先進国首脳会議の始まりである。この原点に…

プーチンに北方領土を貢ぐ安倍晋三の「反日」狂気

9月29日、ニューヨーク国連本部。安倍晋三総理は、新ロシアの“侵略皇帝”に拝謁を賜わる「臣下」のごとく、ヒトラー手法の領土再膨張に狂奔するプーチン・ロシア大統領に走り寄って抱きついた幼児そのものに喜色満面で叩頭した。

日本の武力奪還態勢が、ロシアに返還を決断させる ──安倍晋三の軍事力なき対ロ交渉が、プーチンの対日侮蔑を増長

国後・択捉島について、日本人は全く忘れているが、ロシアは米国の圧力により、この二島をいったん手離したことがある。一九六〇年一月だった。このとき、二万五千人の国後・択捉島への侵略&不法占領のロシア軍は一兵残らず引き揚げた。つまり、「日本の自…

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