中川八洋掲示板

世界の現状は、日本の国家安全保障の危機を加速しています。この急迫の時局において、刻々と変遷激しい国内外の事態を冷静に俯瞰できる力を与えてくれる、大容量の真正の知識こそ、いまの日本人に必要なものです。当ブログは、国際政治学者・中川八洋筑波大学名誉教授の個人ブログです。

「脱原発」の嘘と犯罪

新潟知事選で“脱原発派”に敗北は安倍晋三が元凶 ──“脱・原発狂”菅義偉に操られる安倍晋三の“二枚舌”が破綻した!

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 安倍晋三は、“二枚舌”が得意の滑舌芸人型政治家である。この特技をもって、“俺様の天性の有権者人気取り(=騙し)術の何と優れたことか”と自負し、ナルシシズム的に自分に惚れ惚れしている幼児タイプ政治家でもある。が“二枚…

非科学の極み「除染1ミリシーベルト目標」は、日本経済の破滅を狙った“悪の北朝鮮人”菅直人の大犯罪 ──ニュートン的科学に基づく丸川珠代・環境大臣を応援せよ!

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 丸川珠代・環境大臣に対して、またしても“言葉狩り”が行われた。日本とは自由社会 open-societyではなく、科学に即した言論すら弾圧する、科学が抹殺される異常な全体主義国家である。こんな平成日本の実情は、ガリレオ・ガリ…

太陽光発電を全面禁止する立法を急げ! ──太陽光発電は、地震国・日本に最不適合な公害型発電

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 日本人は、日本経済を守り維持し、それを発展させるに不可欠な基礎知識すら完全に喪失した。特に、各課題を総合的に精査する知性も知力も日本人から剥がれ落ちた。要するに、ものごとの本質が見えない/見ない“日本人盲目化=日…

コミュニスト田中俊一(原子力規制委員長)を今直ぐ辞任に追い込もう──無気力(アパシー)な電力会社、腐敗と惰弱な「原発推進」国会議員

朝日新聞は、原子力規制委員会は「脱原発」の行政官庁であるべきだとの暴論を前提に論を展開している。だが、正論は逆である。同規制委は、あくまでも「原発推進」の行政官庁であらねばならない。「脱原発」は、その設置法上認められておらず、原子力委のレ…

大飯原発停止判決を招いたA級戦犯は、「脱原発」側に媚を売ってきた“ヌエ総理”安倍晋三 ──今からでも遅くない、田中俊一/島崎邦彦の首を斬れ!

大飯原発の再稼働問題に関して、野蛮人的な思考しかできない福井地裁の裁判長・樋口英明は、科学技術などには一片の真摯な考慮を払うことしない。自分の科学技術にかかわる無知蒙昧さを省みることなく、薮から棒に「原発は安全でない」「原発は事故を起こす…

“ユスリタカリ”浪江町と“バラマキ狂”東電 ──“賠償垂れ流し”東電の三万人社員給与をすべて差し押えよ

東電が、無害のセシウムからの不必要な避難に対して賠償を支払うことは、東電がこの非科学的なセシウム避難を認めることであり、それは東電が科学無視・科学否定の共犯者になったことを意味する。また、限りない青天井の賠償支払いは、電気料金の無限の値上…

「脱原発」支持者に、三・五兆円を課徴せよ──電気料金の値上げを断じて認めてはならぬ

電気料金は、極左革命イデオロギーの「脱原発」によって、鰻上りに高騰した。国全体では、毎年三・五兆円を垂れ流しだが、各家庭の家計への、その直撃的な影響は、たとえば関東一円では、37%も電気料金が上がった。このモデル家庭はささやかな世帯だが、…

グロテスク細川&小泉の<脱原発>老害コンビ ──極左化する小泉純一郎に蘇った“祖先の血”

自民党は、“細川護熙・小沢一郎の一九九三年八月政変”の恨みを忘れてはならない。小泉純一郎の、細川護熙との「脱原発」野合は、自民党への背信行為である上に、このように反倫理・反道徳の極み。だが、小泉は、元自民党の首相でありながら、また自民党党員…

「美味しんぼ」より千万倍“悪”の佐藤雄平・知事 ──軽犯罪の嘘描写と“死刑級の大犯罪”不必要な強制避難

『美味しんぼ』に対して、佐藤雄平知事らが大騒ぎをし非難声明をだした行動は、不正の臭いがプンプン。雁屋哲と井戸川克隆元双葉町長におけるキチガイと嘘つきぶりはすでに浸透しているが、彼らに比較してその何千倍も何万倍も大嘘つきの佐藤雄平・知事らに…

自民党「電力安定供給推進議員連盟」事務局長・高木毅代議士への公開書簡 

政治家は、その言葉(words)ではなく、その行動(actions)で評価される。このルールに従って、「電力安定供給推進議員連盟」(「電力安定議連」、以下同じ)の諸議員に対して、“脱原発つぶし”(「脱原発」共産革命への協力拒否)の一つの“行動”をしていた…

東電を「永久賠償支払い会社」化する安倍総理の支離滅裂──福島セシウム避難の即時全面解除なしに、日本経済の「成長」などあるのか 

東電は、「脱原発」革命イデオロギーの被害者ではない。明らかに加害者である。広瀬・東電社長が、2013年7月、柏崎の原発再稼動を原子力規制委員会に申請しようとしたが(新潟県知事のヒステリーに、驚いて逃亡的に引っ込めた)、何という分裂的で異様な行…

「脱原発」に“半迎合”する安倍晋三の鵺主義が招いた、「脱原発」細川護煕(半コミュニスト)の都知事立候補

安倍晋三は、「脱原発」と「原発推進」の中間の鵺的立場にあり、「脱原発」という極左・反日イデオロギーとの闘いをしてまで自分が傷つくのを回避することにした。自民党の過半が、両名の「不同意」でコンセンサスしているのを知るや、安倍は、それを潰すべ…

安倍晋三総理への福島第1原発事故の収束に関する公開要望書

ヒステリー的な原発恐怖症に加え、凶悪な原発行政を恣にする政府が、避難や除染を抜本的に科学や医学に従って是正しないとすれば、日本国民は安心して正常な電力生産感覚(すなわち原発推進)を取り戻すことはできない。安倍政権が、科学と法と倫理道徳に適…

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