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中川八洋掲示板

世界の現状は、日本の国家安全保障の危機を加速しています。この急迫の時局において、刻々と変遷激しい国内外の事態を冷静に俯瞰できる力を与えてくれる、大容量の真正の知識こそ、いまの日本人に必要なものです。当ブログは、国際政治学者・中川八洋筑波大学名誉教授の個人ブログです。

北方四島からロシア軍の完全撤兵を要求せずば、対ロ割譲の意思表示──プーチンに主権譲渡を闡明した安倍晋三の大犯罪

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 本稿では、2016年11月19日ペルー・リマで、安倍晋三がプーチンに発した“恐るべき発言”を考察する。秘匿されていた「11・19」会談内容をマスメディアが完全掌握した12月末にすぐ上梓すべき稿だから、丸二カ月も遅れたことになる…

フリン大統領補佐官を辞任させたローガン法を日本も大至急制定しよう──前田匡史/鈴木宗男/森喜朗を手っ取り早く懲役三年に処すに、この法律に学ばない手はない

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 トランプ大統領の最側近マイケル・フリン大統領補佐官が、2月13日に辞任した。2月10日に、トランプ・安倍晋三とのフロリダ首脳会談に随行して、フリンは、谷内正太郎(日本版NSC局長)と長々の会談をしている。この問題は米国…

安倍晋三よ、日米安保条約「双務化」改訂をトランプ大統領と今直ぐ交渉せよ──岸信介“悲願の遺言”をポイ捨てする安倍晋三

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 2016年の選挙中、トランプ大統領は、“世界最悪の堕落民族”となった体たらく日本人のため、日本国民なら必ず最優先的になせねばならない最重要国策を喚起してくれた。彼はこう言った。「米国は日本を防衛する義務があるが、日本…

トランプ大統領への協力優先は日本の国益──幣原喜重郎の対米協調主義の転覆が日本破滅となった苦い歴史の教訓

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 さる1月21日早朝(ワシントン時間1月20日)、トランプ大統領の就任演説を視聴しながら脳裏に浮かんだ事柄を、粗暴なトランプ旋風に慌てふためく日本人に冷静さを覚醒させるべく、以下に纏めておく。米国大統領の就任演説につい…

精神分裂病の狂気がさらに進む西尾幹二 ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(35)

西尾幹二は、少年期より誇大妄想の精神分裂病を発症していたから、同類のニーチェの作品に共振し、その翻訳家になった。ニーチェがストリンドベリに親近感を懐いたように、精神分裂病は同病者同士が群れることもその顕著な症状の一つ。

空母「遼寧」が尖閣・沖縄本島の南を横切ったが、「軽空母四隻を直ちに建造する」と声明しない“反・国防主義”安倍晋三の異常と“死に体”日本

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 (本稿は、2016年9月にupした「尖閣を中共に貢ぐ“口先男”安倍晋三の反・国防主義」の続きである) 昨年12月22日、中共の六万㌧空母「遼寧」が、訓練中の大連・旅順港のある渤海湾を出て、二隻の駆逐艦と二隻のフリゲート艦を従…

「釜山・少女像」は、嘘歴史を日韓合意した安倍外交の破綻 ──国家の安全と名誉を平然と毀損する愛国心なき“幼児”安倍晋三

安倍晋三政権は1月6日、釜山の日本総領事館前の公道に設置された従軍慰安婦の少女像を直ちに撤去しない韓国政府に“不快(遺憾)の意”を伝えるべく、長嶺安政・駐韓大使の一時召還(帰国)を決定した。安倍晋三は、一年前の自分のトンデモ対韓外交と嘘歴史の…

プーチンと抱き合った森喜朗のシベリア追放は焦眉の急! ──or日本領土を対ロ献上する“ロシア産ゴリラ(森喜朗)”は殺処分する?

2016年12月16日夕方に安倍総理が開催したプーチン歓迎パーティで、森喜朗はプーチンに駆け寄るや抱きついて熱いハグを交わしていた。北方領土の対ロ全島割譲論を本心とし、「骨の髄までロシア人です」と明言しているロスケの森喜朗に対ロ外交をさせていいわ…

国後・択捉島ほか旧島民を騙した“反・道徳男”安倍晋三 ──旧島民をプーチンに面会させない安倍晋三の旧島民封殺の“極悪性”

安倍晋三は、プーチンに会う三日前の12月12日午前中、歯舞色丹だけでなく、国後・択捉島の旧島民とも面談し、その要求「故郷に帰りたい」に対して「頑張ります」と誓っている。つまり安倍晋三は、生来の大嘘吐きのゴロツキである本性を発揮し、国後・択捉島…

検察は、安倍晋三を刑法・外患罪で逮捕し懲役十年を課せ ──“妄想病の幼児”安倍晋三は、「主権(領土)割譲」の大犯罪者

安倍晋三の「12.16北方領土のロシアへの割譲合意(=北方領土主権譲渡合意)」は、刑法・外患罪を厳正に適用すべきである。具体的には安倍晋三を逮捕・起訴し、第81条/第88条の外患誘致予備罪ならびに第82条/第88条の外患援助予備罪において、死刑を含む最低…

連載「“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史」のお知らせ

標記「“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史」について、これを全四巻の著書として発刊すべく、現在、中川先生は鋭意、編集作業に取り掛かっています。タイトルは、主が『西尾幹二の研究』、副が『《歴史の偽造》教祖の日本国廃滅思想』です。当初予定では中川…

安倍晋三よ、プーチンに「日ソ共同宣言」の廃棄を通告せよ ──“無交渉・無条約”策に徹する時、ロシアは北方領土を全面返還する

1956年の河野一郎、1973年の田中角栄、1980年代の「安倍晋太郎→小沢一郎」、2013年4月からの安倍晋三が、我が国の対ロ外交を全面破壊した。この情況にあって、日本の対ロ外交を再建する方策は、一度原点に戻ってリセットするほかない。すなわち、1954年12月…

満洲でロシア兵が殺戮した日本人婦女子20万人の地獄に涙しない“非人間”安倍晋三の冷酷非道さは、どこから?──安倍のプーチン歓待は、“国際法”「領土は、道徳&《人間の尊厳》のシェルター」を蹂躙する“悪魔の祖先冒瀆” 

日本とは軍事同盟国ではないが、「日本の大東亜戦争中の友好国」ロシアは、ポ宣言の加盟国でありながら、ポツダム宣言の履行などまったくどこ吹く風と無視した。“一般邦人の早期引き揚げや軍人・軍属の早期復員”に違背し、前者についてはいっさいせず、後者…

プーチンのウクライナ侵略を熱烈支持する安倍晋三の狂気(“スーパー無法”主義)はどこから?──対ロシア経済制裁の全面無視は、国際社会への凶悪サボタージュ

プーチン大統領に告ぐ! 12月16日、貴官の“忠犬”(名前は「ポチ」ではなく、「シンゾウ」)を日本に捨て忘れることがくれぐれもなきよう、必ずロシアに連れて帰って頂きたい。日本国は、法律上の不備から対ロ売国“犬”「安倍晋三」を危険な有害生物として殺処…

北方領土の対日侵攻軍事基地化をプーチンに了解した“役に立つ白痴idiot”安倍晋三の祖国割譲大犯罪

猛禽プーチンが、日本の政界に張り巡らした“蜘蛛の巣”にかかった“役に立つ白痴”安倍晋三を骨の髄まで喰らい尽すことは自明。日本国滅亡のロープ「八項目極東シベリア経済協力」を日本側の方から献上する“役に立つ白痴”安倍晋三は今、プーチンの放った毒蜘蛛…

日ロ長門会談を中止せよ、「八項目経済協力」を撤回せよ、「ビザなし交流」を全廃せよ──安倍晋三は、愛国心を取り戻す時

プーチンが「安倍は馬鹿だ」と指摘したように、確かに安倍晋三は、日本国民を騙している。安倍晋三の対ロ交渉はすべて、1997~8年の橋本龍太郎が大敗北した対エリツィン交渉をそのまま踏襲した“二十年前の古いアプローチ”である。つまり、安倍は、“二十年前…

プーチンに騙され“祖国叛逆の領土割譲”に狂奔した安倍晋三は、刑法・外患罪の重大犯罪者

日本時間で11月20日午前中(ペルーのリマ時間で11月19日午後)のテレビ報道の画面で、安倍晋三の顔をみた多くの日本人は、「安倍晋三が、《プーチンに三年九ヶ月間も騙され続けていた自分》に、やっと気が付いた」ことを確信した。安倍晋三への軽蔑が、日本…

安倍晋三よ、直ぐにリトアニアに飛び防衛協力協定を協議し、トランプ・プーチン関係に楔を打ち“分断”せよ! ──12・15日露会談を中止し、日本が世界を“ロシア包囲”に主導する時

トランプの対外政策で、我が国にとっても、世界にとっても、“重大な危険”を漂わせているものが一つある。トランプのロシアとの関係である。トランプのプーチンとの異様な蜜月ムードの事である。トランプのロシア観は、日本にとって、ヨーロッパにとって、中…

トランプ大統領と日本の《国防第一(ストロング・ジャパン)》への大転換が、太平洋の平和に貢献する──安倍晋三よ、軽空母4隻と原潜4隻を直ちに米国に発注せよ。これが真の日米同盟の絆だ!

同盟とは、言葉 wordsで強化することはできない。行動actionsでその絆の強靭さを堅持していくものであり、汗と血をともに流す行動や覚悟こそが、同盟の本性である。日本の国防は、「一に自前の軍事力、二に米国との同盟」である原点を回復しようではないか。…

“猛毒の細菌”「領土放棄病」を撒布する“史上最凶のロシア工作員”岩下明裕

ゲッベルスを超える天才プロパガンディスト岩下明裕のオリジナル造語は、二つある。第一が“固有の領土奪還”や“固有の領土死守”という正常な国家の行動や思考を転倒させて“病気”だと詰る、正常や健康を異常や病気に摩り替える「領土病」。第二の岩下造語は、“…

日本人を領土無き地球放浪者にする“悪魔語”「国境画定」 ──“プーチンの犬”安倍晋三の対ロ政策は、ロシアの対日侵略誘導策

12月15日、ロシアから“侵略の皇帝”プーチン大統領が下関にやってくる。この時、安倍晋三は、極東シベリア対日侵攻基地づくり費「1兆7千億円」を、満洲や樺太などあらん限りに侵略した“対日侵略の帝国”ロシアに、叩頭して貢ぐ(『朝日新聞』10月27日付け)。…

日本は“有人月面着陸”を決断し実行する他ない ──日本の産業は、技術革新の大躍進を見出せなければ空洞化が必至

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 (本稿は、本ブログ10月14日付け「日本経済を破壊するアベノミクス」で言及した「日本経済を起死回生するための技術革新をどうするか」の部分について、若干の補足である)。 1995年9月に逝った“盟友”曽野明を思い出す昨今 隣…

新潟知事選で“脱原発派”に敗北は安倍晋三が元凶 ──“脱・原発狂”菅義偉に操られる安倍晋三の“二枚舌”が破綻した!

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 安倍晋三は、“二枚舌”が得意の滑舌芸人型政治家である。この特技をもって、“俺様の天性の有権者人気取り(=騙し)術の何と優れたことか”と自負し、ナルシシズム的に自分に惚れ惚れしている幼児タイプ政治家でもある。が“二枚…

安倍晋三よ、“経済破壊のA級戦犯”黒田・日銀総裁の首を斬れ!──日本経済の発展基盤を破壊した「アベノミクス」の大害毒

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 さる9月26日の安倍晋三・首相の所信表明演説を聴いて思わず、ため息を吐いた。総理になってほぼ四年、軽佻浮薄な言葉を連発する安倍晋三の、やたらに薔薇色のムードばかりを振り撒く詐欺師的な無責任性は、益々ひどくなってい…

(1950年6月の)朝鮮戦争型で奇襲される“無防備”日本 ──“反・国防主義”安倍を退陣させ、“国防第一”総理の民間起用を急げ

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 本稿は、当ブログ9月17日の「安倍晋三は、尖閣を中共に貢ぐことを決心した」と同9月22日の「安倍晋三の対北朝鮮“制裁ごっこ”こそが、核弾頭ノドン弾道ミサイル完成に最大の貢献をなした」と一体をなす論稿である。読者は、この…

北朝鮮“制裁ごっこ”から卒業せよ!日本の安全・生存は、核兵器製造/弾道ミサイルへの先制破壊力の即時配備だ ──第二次世界大戦前夜の国際連盟イタリア制裁の愚行を繰り返す日本

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 北朝鮮の弾道ミサイルが発射されるたびに、「制裁だ!」の空騒ぎを一瞬だけ起こす“アホ馬鹿痴呆”が現在の日本人である。北朝鮮の核爆発実験が断行されるたびに、「制裁だ!」の空騒ぎを一瞬だけ起こす“アホ馬鹿痴呆”が現在の日…

尖閣を中共に貢ぐ“口先男”安倍晋三の反・国防主義 ──安倍晋三とは、(2020年以降)日本が中ロの侵略で断末魔を迎えても「俺の知ったことか」の、長期政権の権力の座がすべての“自己チュー幼児”

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 中露が、2016年9月12日、南シナ海(海南島の南方、湛江の東)で合同海軍演習をおっぱじめた。中共からは駆逐艦・潜水艦十隻/戦闘機十九機、ロシアからは五隻の軍艦とヘリ二機。南シナ海で中ロが、対潜水艦戦と島嶼上陸を実践的…

「人種差別から《非核三原則》を国会決議した米国大統領は、佐藤栄作」──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(34)

西尾幹二は、日本こそが国策「非核三原則」を振りかざして禁止した日米間「核シェアリング」の不在を、「米国が、日本人に対する人種差別からしないのだ」と、米国にヤクザまがいの言いがかりや難癖をつけている。

日本は“理想国”北朝鮮に学びIAEAを脱退し“真正の独立国家”になれ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史33

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 『撃論』第三号97頁の拙稿で、私は次のように書いた。 また、西尾幹二の「IAEA体制から脱退すれば、日本が独立する」など、チンプンカンプンで意味がわからない。「IAEAが独立を阻害する」なら、IAEA加盟国の、核武装国家のイ…

“詐言師”伊藤貫の真赤な嘘話が大好きな、“精神分裂病作家”西尾幹二──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史32

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 西尾幹二は、少年の頃から、オウム真理教の麻原彰晃などと同種の精神病から、自らを「神」であるかに狂妄する根深く暗い狂気を抱えて今日に至っている。西尾幹二を蝕む精神異常は、商業月刊誌『WiLL』2011年7月号&8月号におけ…

ヒトラー系“病人殺戮狂”西尾幹二は、相模原19名殺人・精神分裂病男の親族──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史30

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」における19名という大量殺人事件(加えて26名が重軽傷)は、衝撃を日本中に走らせた。そして、新聞やテレビは、何時ものごとく、ワン・パタ-ンの「警察は事前に、犯人である精神…

ロシア/中共の対日核戦力大増強に“脳天気”日本 ──米国に核抑止力増強を要請し、米国核兵器の搬入を急げ!

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 本稿は、紙幅が長くなりすぎたので中途で割愛した前稿「広島訪問のオバマ大統領は、“非・米”の野蛮人」第二節を独立させた論稿である。前稿「広島訪問のオバマ大統領は、“非・米”の野蛮人」に連続した論稿として一緒に読まれる…

“忠魂”森赳師団長の銅像を皇居前広場に建立しよう ──昭和天皇を護るべく、“スターリン狂”阿南惟幾の凶刃に死す

8月15日正午の昭和天皇の「ポツダム宣言受諾の玉音放送」を阻止すべく、昭和天皇を監禁し、場合によっては銃殺まで予定した、スターリンと通謀したコミュニスト阿南惟幾・陸軍大臣が首謀の“反・終戦”宮城クーデタを、文字通り命を捨てて阻止した森赳・師…

不敬罪四ヶ条の復活を急がねば、皇室の安泰は赤信号 ──“皇室讒謗の狂犬”西尾幹二を起訴し、懲役三年の実刑を科せ!

旧刑法の不敬罪を理解するために、具体的な事例をもって、これを検討しよう。この事例として、『週刊文春』編集長だったコリアン花田紀凱を取り上げる。日本の皇室への憎悪の炎を燃やすテロリスト朝鮮人と称するのがぴったりの田紀凱は、美智子皇后陛下を罵…

“不敬の罪人”西尾幹二と加地伸行は「正論」メンバー ──“読者騙し紙”産経新聞は、「日の丸」で包んだ『週刊金曜日』②

西尾幹二と加地伸行が、『WiLL』六月号(4月26日発売)で、共産党や朝日新聞と寸分変わらない天皇制廃止をアッピールした狂気の不敬事件とは、皇太子殿下と同妃殿下に対して罵詈雑言を浴びせる、タイトル「いま再び、皇太子さまに諫言申し上げます」のト…

産経社長・住田良能は、天皇制廃止狂の北朝鮮人 ──“読者騙し紙”産経新聞は、日の丸で包んだ『週刊金曜日』①

2004年6月から2011年6月にかけて七年間も産経新聞社長を務めた住田良能の綽名は、「住正日 スミ・ジョンイル」だった。この綽名は産経新聞社内での通用語だったから、「住田良能は北朝鮮人である」事実は、社内で広く知られていた。一部のものだけ…

中共の領海侵犯は、尖閣への侵略決行の前哨行動 ──オバマの広島演説が招いた、日本への中ロ同時侵攻の跫

「久場島と大正島とを結ぶ線」の日本の接続海域に、ロシアと中共の軍艦合せて四隻が、6月9日の午前0時50分から3時05分までの2時間15分もの間、仲良く航行していた事態。この四隻が事実上の中ロ共同のミニ艦隊となっていた事態。に戦慄するのが、正常な視点で…

西尾幹二は盗用盗作が常習の“犯罪評論家”① ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史29

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 “悪のペテン師評論家”西尾幹二の歴史評論は、歴史事実を好き放題に歪曲し改竄し、その上、創作や捏造を加えるから、荒唐無稽な大嘘歴史となるのは避けられない。だが、このような口から出任せの西尾幹二の真赤な嘘歴史を大々的…

“戦争の21世紀”を誘爆したオバマ大統領の広島訪問 ──「米国の核による平和」に矜持なきオバマは、“非・米”の野蛮人

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 二十世紀に入るや、“パックス・アメリカーナ”と言われる、グローバルな世界秩序の担い手として米国が自由社会の偉大なスーパーパワーとなりえたのは、1780年代の“建国の父”たちが偉大だったからである。とりわけ、初代大統…

西尾幹二は、学歴詐称の“犯罪評論家” ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(28)

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 ここ二年ほどの間に日本を賑わした一群の事件がある。詐欺師の続出である。 ゴースト作曲家(新垣隆)に作曲させていた“ウソ全聾”佐村河内守、政務調査費を着服した“号泣県議”野々村竜太郎、“マジック実験の天才”小保方晴子、…

「トランプ米国大統領」は日本の国益に反しない! ──親中派クリントンより百倍好ましい事実を隠す日本の新聞

トランプ氏なら、日本の賢慮な路線変更に全幅の支持をするだろうことは疑いがなく、日本と最高のコンビを組んでアジア太平洋の安定と平和の基盤を構築できる。日本が米国大統領を選ぶとすれば、日本と話ができる男でなければならない。

“ロシア人”田久保忠衛と“北朝鮮人”日下公人 ──産経新聞は“朝日新聞KGB分室”(Ⅱ)

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 本稿は、前稿「“平成の尾崎秀実”田久保忠衛の恐ろしい正体」で書き忘れた事柄を補足するもの。“稀代のロシア対日工作員”田久保忠衛の正体を暴くことは、日本にとっての“危険人物”田久保の情報犯罪の手法とそれによる日本国民が…

“侵略の皇帝”プーチンに狂った安倍総理の日本領土献上 ──“法的正義”を蹂躙すると世界に発信する安倍晋三のソチ日露会談

5月6日ソチ訪問の安倍晋三の行動は、まともではない。ソチという場所と相手がプーチンである二つにおいて、安倍のこのソチ訪問は、日本の国益を決定的に棄損する。安倍の、この大それた法的不正義の行動を世界は決して許さないだろう。いくつかの明瞭な理…

北方領土奪還に、魔語「国境画定」の排斥が緊急不可欠 ──“正語”「領土」を抹殺するロシア対日工作員を可罰する立法を!

四文字「国境画定」は、未開の無主の地をどう分割するかなどの時に使用するものだから、この理不尽な言葉「国境画定」を北方領土に使用することは、北方領土を“祖先からの日本国の領土”と見做さないことに等しい。わが固有の領土「北方領土」を日露間に横た…

文部省の大学入試改悪は、大学劣化/日本人劣化を目的の“日本衰退”化革命──北朝鮮人文部官僚(寺脇研)の“ゆとり教育”を容認した“自民党の暗愚”は繰り返されている

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 日本の教育を破壊し劣化させているのは、GHQが去った1952年から今に至る戦後六十年間、一貫して文部省と朝日新聞が共同正犯である。また、日本の学校教育を“赤化教育手段”に公然と悪用する主犯は文部省であったし、これを…

信者を凶暴化する“西尾《歴史偽造狂》教団”坦々塾 ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(27)

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 荒唐無稽な噓歴史を大量生産する西尾幹二の偽造歴史の狂気は、周辺が正常を堅持し「なんと有害な奇説・狂説なことか」と笑止し侮蔑する見識を充満させているならば、問題にする必要などない。しかし、日本の国家基盤を腐蝕的に…

日本女性の“幸福な人生”を善導した寺井壽男・中学校長に嚙みつく、“人喰い鬼畜記者”ばかりの朝日新聞

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 朝日新聞社の記者に、人間を見出すのはほとんど不可能である。彼ら・彼女たちは人間ですらないから、日本人であるはずもない。朝日新聞社の記者とは、人間の仮面を被った“反日の鬼畜”が群れる“悪のペンを凶器に振り回す犯罪者…

偽造文書を歴史書と嘯く“民族系「反日」教祖”西尾幹二 ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(26)

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 “現代史における偽書 forgery”と言えば、誰しも思い出す悪名高いのが二つある。一つは、日本の名誉を徹底的に棄損した『田中上奏文』。二つは、ユダヤ人迫害と殺戮を正当化するに悪用された『シオンの議定書』である。 『シオ…

日本共産党が主導する“コミュニストの巣窟”国連女性差別撤廃委員会──安倍晋三よ、日本国への内政干渉/外交干渉やりたい放題の国連に、分担金30%カットで対抗せよ

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋 保育園に国挙げて大騒ぎする馬鹿げた内政や国防を忘れて地震・火山にしか関心がない日本人は、いつの間にか世界と隔絶した平安時代人のような時代錯誤に加えて、年々無気力と堕落をひどくする最低民族へと劣化した。だから、脱…

“平成の尾崎秀実”田久保忠衛の怖ろしい正体 ──“隠れ共産主義者”田久保の“保守偽装”演技力は、尾崎秀実の百倍

頭のてっぺんが赤い産経新聞は、産経版憲法改正試案の起草委員長にロシアKGB(SVR)工作員で“隠れ共産主義者”田久保忠衛を、副委員長格に日本共産党秘密党員の教条的共産主義者・佐瀬昌盛を公然と選んだ。両名とも憲法学とは全く無縁の“憲法学のド素人”であ…

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