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中川八洋掲示板

世界の現状は、日本の国家安全保障の危機を加速しています。この急迫の時局において、刻々と変遷激しい国内外の事態を冷静に俯瞰できる力を与えてくれる、大容量の真正の知識こそ、いまの日本人に必要なものです。当ブログは、国際政治学者・中川八洋筑波大学名誉教授の個人ブログです。

「釜山・少女像」は、嘘歴史を日韓合意した安倍外交の破綻 ──国家の安全と名誉を平然と毀損する愛国心なき“幼児”安倍晋三

従軍慰安婦は韓国糾弾のみ有効

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 日本人も漸く、重大な禍根を我が国に残した安倍の対プーチン大敗北外交によって、「安倍晋三なる政治家とは、先天的な外交無能」「安倍晋三は、外交無能以上に日本国の国益を害することに暴走する民族系《反日》政治家」という、安倍晋三の深刻な正体に気づき始めた。が、気づくにしては、2012年12月から四年も歳月が経っており、遅すぎやしないか。一億日本人も、安倍晋三と“お馬鹿”競争をする非・国民ばかりということか。

 “スーパー外交音痴”でIQが水準にない安倍晋三は、海外観光旅行と外交の区別もつかない。国費を乱費して、外交と詐称して世界を飛び回っている事実が、何よりの証拠。「海外旅行=外交」に現を抜かす安倍が自分に惚れ惚れしての、安倍流ナルシシズム狂気外交の度合いは、キューバの殺人鬼・独裁者カストロを必要もないのにわざわざ訪問したデタラメ外交を思い出せば十分だろう。

 要するに、安倍晋三が「外交」だと詐称して外国と交渉したもので、四年間にもなるがまともなものは一つもない。私が評価している例外的三つの“安倍プラス政治”のうち、①武器輸出三原則の撤廃と②集団的自衛権憲法解釈是正は、純粋な国内政治で、外交問題ではない。三番目の③TPP協定も、農協への助成金バラマキが中心だから、TPP協定の価値を理解できた外交視点を除けば、ほとんどは内政問題に括られよう。

 安倍外交で特にひどいのは三つ。第一は、対ロ売国外交。プーチンと16回も首脳会談して、日本は経済力を収奪されるだけの「マイナス」を手にした安倍対ロ外交の大害毒性において、安倍外交反日性は遺漏なく発揮された。第二は、北朝鮮から拉致被害者を一人も奪還できない、安倍晋三の非人間性がむき出しになった“自滅的な対北鮮外交”。

 第三は、国内問題だが、日米同盟問題だから、本質的には外交問題である沖縄県知事・翁長雄志中共共産党員)をいまだに政治的に失脚させることもできずその暴言を放置している“チャラ男”安倍晋三のひどすぎる無策・無能ぶり。翁長と菅義偉官房長官共産党員同士で通じ合っていると知りながら、「だから、いいのだ」と逆さに納得している安倍晋三の逆立ち思考は、医学的に正常の範囲にあるといえるのか。

 そもそも国防をおざなりにする政治家に外交など万が一にもできる筈もない。国防は外交の中核だから、反・国防とはすなわち反・外交に直結する。だが、日本人の劣化・幼児化はひどく、海外を飛び回っているから“外交の安倍”だと、幼児感覚で短絡的に安倍晋三を誤解している。

 このため、過去四年間、日本で「安倍外交はことごとく、日本国の国際情況をより危険な淵に悪化させていく」と警告し続けたのは私一人だけだった。逆を謂えば、四年間も安倍晋三外交を非難や警告しなかった/危険視しなかった一億日本人とは、祖国日本に僅かの関心すらない、無責任と堕落の度合が濃くするばかりの“非・日本国民”だということである。

1、駐韓日本大使の一時帰国は、国内の安倍非難“封印”を狙った安倍晋三の保身

 安倍晋三政権は1月6日、釜山の日本総領事館前の公道に設置された従軍慰安婦の少女像を直ちに撤去しない韓国政府に“不快(遺憾)の意”を伝えるべく、長嶺安政・駐韓大使の一時召還(帰国)を決定した。だがこれは、対韓“不快(遺憾)の意”伝達が真意ではない。その趣旨も一部はあるが、安倍晋三は、一年前の自分のトンデモ対韓外交と嘘歴史の世界への発信に対する、日本国内からの非難を回避する責任逃避のためのアリバイ創りを主目的として、この外交措置をなした。  

 なぜなら、安倍晋三とは、本性がゴロツキrogueで、歴史の真実を重視したり意に介したりする倫理観などまったく有さない。無道徳のヤクザや犯罪者と同質の無法者。だから安倍晋三は、2015年12月28日、真赤な嘘歴史を世界に向かって公言して日本国の名誉を徹底的に毀損する祖国叛逆を平然となしながら、これに何らの良心の痛みがない。80%共産主義者安倍晋三は、心底では、100%共産主義者/正式共産党員の吉田清治著『私の戦争犯罪』に共鳴・共振している。

 このような安倍晋三が、コリアン従軍慰安婦に関する嘘歴史と10億円提供で、「韓国のヒステリックな日本非難が消えて、大使館前の少女像が撤去されて、それで自分の政治家としての名声が残る」ならば安い買い物だと考えたのは、安倍の異常な妄想癖と三歳児相当の幼児性において自然の成り行きだった。“95歳の痴呆老人”岸田文雄外務大臣を通じた安倍晋三の、次の対世界声明文を読めば、日頃は民族系の衣でうまく隠しているが、実質共産党河野洋平の談話を信奉するように、親子二代に亘って北朝鮮人が大好きな安倍晋三には日本国民であるとの意識は微塵も存在しないことは一目瞭然。安倍晋三とは、まさに凶悪な“日本国の敵”である。

(備考) 安倍晋三を熱烈に支持する日本会議神社本庁なども凶悪な“日本の敵”ということになる。

嘘歴史;「慰安婦問題は当時の軍の関与の下に、多数の(コリアン)女性の名誉と尊厳を深く傷つけた」

無実の日本国に賠償させる冤罪捏造;「かかる観点から、日本政府は責任を痛感している」「安倍内閣総理大臣は、慰安婦として幾多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負わされたすべての方々に対し、心からお詫びと反省の気持ちを表明する

2、十億円は“嘘歴史”「強制連行」の容認だから、従軍慰安婦問題の炎上を永遠化

 2015年12月28日の岸田外務大臣を通じた安倍晋三の対世界声明文は、A嘘歴史/B無実の日本国に賠償させる冤罪捏造/C現実遊離の妄想、という三つのロジックから構成されている。前二者は既に述べた。最後の“現実遊離の妄想と”は、次のこと。

現実遊離の妄想;「今回の発表により、この問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認」

 俗に「従軍慰安婦」と呼ばれる大東亜戦争中の朝鮮人公娼は、支那戦線や東南アジア戦線に展開した日本陸軍部隊に置屋ごとに「従軍していた」が、それは置屋ごとに陸軍の各師団単位での“公然入札”で採用されたものであって、置屋が雇う個々の公娼については陸軍の預かり知らぬこと。朝鮮人置屋がグウタラ親からカネで買った公娼を、どうして日本政府の責任なのか。悪いのは、娘を置屋に売った朝鮮人の“人でなし父親である。韓国が糾弾すべきは、自分たちの祖先である朝鮮人の“人でなし父親ではないか。それを擦り替えて、日本を非難するのはお門違いも甚だしい。オレオレ詐欺師の朝鮮人らしい、まさしく盗人そのものである。

 以上の歴史事実など、余りに初歩的で明瞭明白なもの。従軍慰安婦に関するこのイロハ的な歴史の真実は、隣国と論争や紛争になろうとなるまいと未来永劫にわたり真実だから、日本国民ならば、戦争になっても命を捨てても守り続けなければならない。具体的には、この嘘つき朝鮮人との紛議や確執は少なくとも二百年以上は日本人が幾世代にもわたって闘い続けるべき歴史論争である。

 歴史の真実に関する隣国との紛議とは、学問の真実追求の問題だから、嘘つき朝鮮人が「参りました/嘘を吐いてごめんなさい」と日本国に謝罪するまで終わらない。また、学問の真実追求の問題だから、日本政府は韓国とはいかなる取引もできないし、してはならない。安倍晋三がなしたような)政治取引の対象にすることは、学問に対する冒涜行為で、中世ヨーロッパの異端審問と同じではないか。

 安倍晋三とは、歴史事実を俺様はどんなにでも改変できるのだと自惚れているから、反科学/反学問の独裁者気取りの“アホ・馬鹿・気狂い政治家”と言うことになる。要は、安倍晋三は、ガリレオに「地動説を撤回しなければ焚刑にするぞ」と脅した教会の異端審問官と同種。つまり、歴史の真実の価値など理解できない“ゴロツキ宰相”安倍晋三は、2015年12月28日、上記のような真っ赤な嘘歴史を世界に公言し、しかも言葉だけでなく、10億円の慰謝料/損害賠償として支払った行動までした安倍晋三は、紛れもなく過激な対朝鮮売国奴だし、それ以上の問題を持つ人物ということ。  

 安倍晋三について驚くべきことは、この対朝鮮人売国奴性の問題だけではない。さらにもう一つ。この謝罪と十億円賠償支払いが、従軍慰安婦問題をさらに大炎上させることになるのに、「最終的かつ不可逆的に解決される」と逆さに信じていた問題は、看過すべきではない。安倍晋三の頭は三歳の幼児のと変るところがないのに、総理権限で三歳児の思い付きを国家の意思とするのだから、日本国の国益が受ける損傷は測り知れないものとなる。

朴裕河『帝国の慰安婦』を名誉毀損罪としたソウル地検を援護した“アホ・馬鹿・気狂い”安倍晋三

 韓国人学者の中には(注1)、また85歳以上の高齢者の多くは、コリアン従軍慰安婦父親置屋に売ったという正しい歴史事実を知っており、日本が冤罪で攻撃されているのを苦々しく見ていた。それなのに、安倍晋三が率先して嘘歴史をでっち上げ「日本陸軍が強制連行(=徴発)し、無給だった」と世界に発信した。韓国において静かに始まっていた歴史の真実への動きを封印し、従軍慰安婦問題をさらに大炎上させる方向に煽動した主犯は、“民族系の巨頭”安倍晋三総理である事実に異論はなかろう。安倍の共犯者が、95歳の痴呆老人の頭しかない岸田文雄であることにも、異論は存在しまい。両名は、この大罪を贖うべく、日本国民に詫びて首吊り自死を選択せよ。民族が守るべき歴史の真実は、命より上位にある。

(備考) なお、安倍晋三は、日本会議など日本の全ての民族系団体・論客に共通するが、共産党と同種の歴史の偽造屋である。日本会議などの日本の民族系は、終戦と同時に日本共産党から分派した大東亜戦争中の共産主義者たちが源流で、共産党との同質性はDNAが共通するのだから至極当然なこと。

 ところで、コリアン従軍慰安婦に関する初歩的歴史事実をもう一つ。彼女達は、一年間から一年半で「7~8千円」を稼いで郷里に凱旋した。だから、その親たちは、直ちに当時の朝鮮半島でスーパー成金になった。だから、1937年7月から始まった大東亜戦争中、ソウル市を例とすると、朝鮮人の超豪邸はことごとく、従軍慰安婦として支那戦線から帰国した娘の親が建てたものだった。

 この「7~8千円」がどのくらい凄まじい金額だったかと言えば、従軍慰安婦と一緒に支那戦線に送られた日本陸軍の兵隊の給料を見れば一目瞭然。後者の二等兵は、「月給6~9円」だったから(注2)、飲まず食わずで月給を貯めても、八十三年間かかる。月給8円なら8千円を貯めるには、「8円×83年間×12ヶ月=8000円」だからである。

 なぜ、これほどの金額になるかと言えば、戦場公娼は日本内地の赤線の相場の三倍が支給され、戦場であるからして大混雑の大行列となるため、憲兵が「一兵士あたり5分間」と決めたところが多かった。ために1日に数十名こなせるので、すごい金額となる。それだけでなく、置屋の監督は憲兵がしており、公娼の郵便貯金通帳を検査して朝鮮人置屋のごまかしを厳しく処罰した。コリアン公娼は、日本陸軍に宝石のように大切に扱われた。戦場移動は、日本軍の連隊長以下の将校や兵隊は徒歩だが、従軍慰安婦は参謀や将官と同列でトラックだった。そして、仁川の軍港につくまで憲兵がその帰国の面倒を見て置屋がくすねないように監視していたので、彼女たちは巨額のカネが印字されている通帳を親に渡し、人でなし朝鮮人の親は、笑いが止まらない顔で踊り狂いながら、日韓共通だった日本政府の郵便局から満額おろしたのである。

 なお、当時の「8千円」は、現在の日本の価格では「5千万円以上」に相当するが、当時の朝鮮半島と日本の購買力平価の格差20倍で補正すれば、「10億円以上」となる。

3、歴史の真実や民族の矜持に関わる確執は、二百年間/七世代かけて勝利せよ!

 重大な国内政治問題/国防問題は、現世代が責任をもって解決すべきで、子孫に対し残してはいけない。国内政治問題とは、例えば、出生率大激減問題や一千兆円を越える国の借金問題。国防問題では四隻の軽空母や海兵隊創設問題。しかし、外交問題は、子孫に残してはいけない問題と、子孫に託すべき(子孫と共に解決する)問題の二つがある。

 日本の政治家は、水準以下の“お馬鹿”か、“白痴”ばかりとなったため、外交問題には二種があり、どれがどのタイプに属するかの峻別ができなくなった/しなくなった。矢鱈目鱈に、「俺様が解決して、子孫に残さない」などと大言壮語し息巻く者が後を絶たない。安倍晋三の「私の世代で北方領土全島を無条件で奪還するでは無く)日ロ平和条約問題を解決したい」などとほざいて“反・国益”暴走外交に走るのも、「子孫と共に頑張り続ける民族の精神」が欠如しているからで、自らの個人的な功名心を正当化する自惚れ詭弁である。  

 従軍慰安婦問題は、歴史の真実にかかわる問題であり、現世代とか次世代とか次々世代とかとはいっさい無関係。ニュートン力学の真理性は、世代などとは無関係に未来永劫の真理であるが、これと似ている。従軍慰安婦の歴史の真実に関して、これをニュートン力学やファラデーの電磁誘導法則と同等だと考えない者は、無学・無教養も度の過ぎた欠陥人間である。  

 そもそも、主権国家ならば、隣国との外交上の紛議や軋轢と幾世代にもわたって共存し続けるもの。そうではなく、永田町のお馬鹿政治家に多い、「俺様の代で一気に解決するぞ」などとの軽佻浮薄な発想はならず者のそれであって、知性を欠如した野蛮人である。

 例えば、英国は隣国フランスと五百年以上に亘り、戦争に次ぐ戦争の関係にあった。イギリス王のノルマンディ上陸やスロイスの海戦などで始まる英仏百年戦争(1338~1453年)などは、五百年の戦争の一コマだし、フランス側の勝利に終わる百年戦争の最終段階での神がかり少女ジャンヌ・ダルクのオルレアン解放(1429年)などはその頂点で、英国が現在のフランス領土から追放されていく。

 ジャコバン党の狂気が席巻した革命フランスを撲滅すべく、1793年の対仏開戦からナポレオンのセントヘレナ配流の1815年10月までの英仏十五年戦争は、英国史ウェリントン侯爵のトゥールーズ戦闘(1814年)やネルソン提督のトラファルガーの海戦(1805年)の輝きを残した。

 英仏が五百年以上の確執から卒業するのは、ロシアがトルコを侵略したことでクリミヤ半島を守らんとした英仏の対ロ共同防衛戦争からである(1854~6年)。この時、五百年以上続いた英仏間の確執は、友好と同盟に百八十度転換した。第一次世界大戦でも第二次世界大戦でも、英仏は最高レベルでの同盟国だった。

 朝鮮半島との和解などは、最短でも二百年後を予定すべきで、それこそが現実直視の謙虚さというもの。また、これが真に歴史通の知性というもの。日韓の従軍慰安婦問題は、毛沢東系の共産主義者で“反日の巨魁”河野洋平(当時、宮沢内閣の官房長官がなした『歴史捏造談話』(1993年8月4日)に始まる。現在時点は、それから二十四年しか経っていない。二百年を一区切りとすれば、始まったばかりではないか。

 この二百年かけての長期戦略において、朝鮮半島の国にどう「従軍慰安婦」嘘歴史の謝罪をさせるかを考えれば、我々世代は小中学校での学校で、最小限、次の教育を徹底になす必要がある。

1、朝鮮人は、生来の嘘つき民族であること。

2、朝鮮人は、生来の泥棒民族であること。だから、2016年8月に10億円をふんだくっておいて、約束の在ソウル日本大使館前の「少女像」を撤去しない。まさに、朝鮮人は生来のオレオレ詐欺師であることを、日本国民は子々孫々に亘って伝えていかねばならない。

4、安倍晋三よ、日韓合意の全面廃棄を世界に発信せよ!今が最後で唯一の好機

 そして、喫緊の問題に戻そう。安倍晋三は、大使や総領事の一時帰国や経済協議の中断でもって、釜山の少女像設置に対する対抗としたが、これはおかしい。「朴槿恵大統領が弾劾されて大統領不在だから撤去されない」との韓国側の説明は、明らかに詭弁の極み。なぜなら、朴槿恵大統領は、弾劾以前に一年間もありながら、大統領権限で簡単にできるソウル少女像を撤去しなかった。

 韓国は、大統領も政府も国民もグルであって、2015年、個人的な功名心しかない“愛国心ゼロの売国奴安倍晋三を初めから騙す目的で、12月28日の岸田外務大臣の『談話』(共同記者発表)を発出させた。安倍晋太郎のDNAを継ぐ“非・国民”が本性の安倍晋三は、韓国との外交に積極的に大敗北する道を選択し、日本国民から歴史の真実を剥奪することに同意した。

 「少女像」は、釜山だけでない。米国の首都ワシントンD.C.にも12月10日に新しく設置された。これらはすべて安倍晋三が、岸田に代読させた『談話』がもたらした必然であり、「河野洋平談話=岸田文雄談話」が煽動し過激化を正当化したためである。

 この迷路から日本が脱出して韓国に歴史の真実を飲ませる方策は唯一つ。直ちに日本が、2015年12月28日付けの「岸田文雄談話」を廃棄すると世界に声明することだけである。もし、安倍晋三が、この声明を出さず、弥縫策で自己保身のアリバイ工作に過ぎない、大使・総領事の一時召還でお茶を濁す積りなら、それこそ安倍晋三が“第二の河野洋平”“河野洋平のクローン”の証左であろう。

 

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従軍慰安婦は韓国糾弾のみ有効

 

注  

1、朴裕河『帝国の慰安婦』は、ハングル原著は2013年8月刊。直接の邦訳ではないが、日本語での書き下ろしとして、2014年に『帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い』朝日新聞出版)がある。  

2、『50年目の日本陸軍入門』、文春文庫。私が子供の頃に聞いた「貧乏少尉、遣り繰り中尉、やっとこ大尉」という言葉も記載されている。やっと世帯をもてる陸軍士官卒のエリート大尉ですら月給が155円だったことも、同書に明記されている。外地の従軍慰安婦の収入が桁違いだったことは、このように、陸軍将兵の給与との比較をすればよくわかる。

 なお、従軍慰安婦に日本人公娼が少なかったのは、日本人公娼が応募しなかったからではなく、日本人置屋の主人が戦場の危険性を考えてほとんど応募しなかったため。陸軍の各師団憲兵部隊は、個々の公娼では受け付けず、置屋丸ごとでない限り従軍慰安婦には応募できなかった。 

(1月7日記)

プーチンと抱き合った森喜朗のシベリア追放は焦眉の急! ──or日本領土を対ロ献上する“ロシア産ゴリラ(森喜朗)”は殺処分する?

北方領土をロシアに貢ぐ安倍

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 北方領土の返還を断固拒否した以上、ロシアの侵略皇帝プーチンに、コップ一杯の水も出してはいけない。だが、“対ロ売国奴安倍晋三は、日本国の主権と日本国民の矜持を、あろうことかズタズタに引き裂いた上に、粗大ゴミに扱い“ポイ捨て”した。日本国の主権を平然と毀損する安倍晋三の狂気の一つが、正しい日本国民であれば決してしない/できない“対ロ売国土下座外交”の極み、2016年12月16日夕方のプーチン歓迎パーティの開催であった。

 このパーティで、安倍晋三の“対ロ売国奴の師匠”森喜朗プーチンに駆け寄るや抱きついて熱いハグを交わしていた。この醜悪な光景は、怖いスリラー演劇の舞台での、“ロシア産ゴリラ”「シンキロウ」と“畸形侏儒の狂犬”「ドビー」の抱擁を髣髴とさせた(備考)。健全な愛国心をもつ日本人ならば、腐臭を放つこの抱擁光景に、1941年春の松岡洋右スターリン(モスクワ駅頭での)抱擁キスを思い出し、反吐が止まらなかったはずだ。いや、戦慄が止まらなかったはずだ。

(備考) 「森喜朗」の音読みは「シンキロウ」。プーチンは、映画「ハリー・ポッター」で「ドビー」役で登場。侏儒とは発育不良で体型が「小人 こびと」をいう。

イルクーツク郊外の墓に眠る、「父親ロスケ」森茂喜が育てた「ロスケ二世」森喜朗

 森喜朗とは、“稀代のロシア狂ロスケ”。というより、“プーチン皇帝にかしずくロシア人奴隷”。あるいは、日本に住み着いている“シベリアからの流れ者”。森喜朗のどこを見ても、日本人らしきものは皆無。そればかりか日本領土をロシアに献上する急先鋒の一人だから、森喜朗とは“日本のスーパー対ロ売国奴”以外の何者でもない。

 森喜朗が、これほどまでにサイボーグ的な“異常なロシア狂ロスケ”に改造されたのは、その実父で“ロスケ一世”森茂喜の教育による。森茂喜とはどんな男か。

(備考) 語彙「ロスケ」はロシア人に対する蔑称。これを禁止用語にするのは、日本の新聞・テレビが、“反日”だからである。「日本は、ロシアの属国」「日本人は、ロシア人の下にあるべき被支配民族」と考える“狂気の対日本人差別主義者”だからである。蔑称禁止に隠された、彼らの犯意とは何か。差別によって初めて達成できる公正や正義を日本人から剥奪すべく、差別禁止の美名で日本から法的正義や法の支配を一掃し、また歴史を剥奪し民族の精神を破壊尽して日本人の動物化を図るためである。  

 森茂喜とは士官学校卒ではなく早大卒だが、大東亜戦争中は一貫して職業軍人で、徴兵されて陸軍にいたのではない。大東亜戦争八年間をフルに転戦に次ぐ転戦して無事息災の、鉄砲の玉が避け続けた幸運の男でもあった。玉音放送をもって除隊した時の、森茂喜の最終階級は陸軍中佐。  

 陸軍が解体されたため、戦後は故郷で農業を営みながら、石川県根上町の町長を永く務めた。しかも1953~89年の三十六年間だから、町長歴としては日本最長か。森茂喜は日頃、マルクス・レーニン主義のイデヲロギーを表に出すことはなかったが、スターリンの命令に基づくアジア共産化革命である大東亜戦争(注1)に正しく洗脳されていた森茂喜の祖国は日本ではなく、ロシアだった。

 大東亜戦争の落とし子だった森茂喜は、日頃から、「大元帥陛下スターリンの近くで死にたい」「私の祖国・ロシアで永遠の眠りにつきたい」が口癖だったし、それは信条でもあった。

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国後・択捉島ほか旧島民を騙した“反・道徳男”安倍晋三 ──旧島民をプーチンに面会させない安倍晋三の旧島民封殺の“極悪性”

北方領土をロシアに貢ぐ安倍

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 日本人の劣化は激しく、外交と外交交渉との区別ができなくなった。外交交渉は外交の一部だが、偉大な外交は外交交渉を断固排除することが多い。達人の外交は、ビスマルクチャーチルをあげるまでもなく、外交交渉や外交接触を極力最小化する。

 この理由は、国家の外交において交渉すれば状況が好転することが稀だからである。ほとんどの外交交渉は、「好転すること少なく、悪化すること多い」のが実際の外交の常だからである。つまり、外交交渉は、すればするだけ、自国の情況を悪化させると心得なければならない。この原因は、基本的に外交交渉者のほとんどが叡智も魂も無き愚昧が露わな無能政治家だからだが、外交交渉の本性に魔物的な偶然性や劣位側を追い詰める非情性が潜んでいることも大きい。

無交渉の外交は、交渉する外交に数段優って大勝利の近道となるだけでなく、失敗を回避する

 外交交渉で成功/勝利する例が稀で、外交無交渉の方がより確実に外交勝利を手にするのは、摂理というべきこの外交原理に基づいている。「外交交渉か、外交無交渉か」の問題は、「市場経済か、計画経済か」の学的論争と相似性がある。

 神の見えない手に委ねる市場経済の方が、人間の理性(=人智で計算・計画する計画経済統制経済とは比較にならぬほどに経済成長をもたらすばかりか、後者では逼塞・死滅させる自由と道徳を、前者の市場経済社会は共存させ存続させる。このように、浅はかな人智を排除した、数百年間の人間の行為の蓄積で形成された自生制度・秩序こそ真正の制度・秩序である真理は、菜根のごとくに何度も噛みしめるべきだ。

 計画経済と酷似した)外交交渉が国家に巨大な害毒をもたらし、市場経済の神髄と共通する)外交無交渉が国家や人類に平和をもたらすことは、歴史に数例を求めるだけで容易に証明される。例えば、表1にあげる四例をとくと吟味してほしい。       

表1;ロシアと外交交渉すれば、必ず大敗北と祖国への大害毒が日本国を襲う

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第一節 国際法と外交史の知見を道徳と人間的情が包むのが真の外交

 1979年12月27日のソヴィエト・ロシア(備考)アフガニスタン侵略とは、「ロシア帝国アフガニスタン併呑」であった。このロシアのアフガン侵略は、必ず北海道orイラン北部へのロシア侵略に続いていくことは、当時の世界の諜報機関と専門家の間で常識だったし、私もそう判断した。その時、私の脳裏をよぎった先達は、林子平であり、間宮林蔵であり、最上徳内であり、近藤重蔵であり、小村寿太郎だった。軍人では、マンネルへイム元帥であり、黒木為楨・陸軍大将だった。

 そして、祖国日本を守るべく、(対ロ軍事力の大増強と憲法第九条改正・国防軍設置を訴えるとともに)ウィンストン・チャーチル国際政治学を広く日本国民に共有させることが私の使命だと堅く決意した。チャーチルの演説集『While England Slept』とこれに未収録の下院演説「紛れもない全面敗北」(1938年10月5日)を、急ぎ暗記した。

(備考) ソヴィエト・ロシア(=ソ連)とロシアとは、国内経済体制は大きく異なるが、「対外行動には寸分の変わりもなく、両者は完全に同一である」とするのが学問的に正しい。両者に相違があるとするのは偽情報で真赤な嘘。私の国際政治関連論文では、「ソ連」を「ロシア」と記述する理由はこれである。なお、ソ連とロシアの国内政治体制は、「共通しない部分が50%、共通する部分が50%」である。

 アフガニスタン侵略に直面した世界は、現実の具体的な対ロ外交をどうすべきか。まず、日米欧の全ての対ロシア外交の完全遮断と対ロ経済関係の完全断絶を実行すべきが自由社会の外交の採るべき道。これ以外はない。よって、これを好機と、本郷時代からの私の信念「対ロ外交の神髄は無交渉にある」を広く闡明した。この時の対ロ外交の研究過程で強い影響を受けたのが、チャーチル以外では、米国レーガン大統領「悪の帝国」演説(1983年3月8日)など彼の多数の演説だったし、エドマンド・バークの「国王弑逆のフランス革命政府との講和に反対する」などであった。

 それらから私は、「外交は道徳の精神と不可分であり、また道徳の精神こそが正道の外交に炎のエネルギーを吹き込む」との、もう一つの偉大な真理を教わった。レーガンもバークも、“道徳の大輪の華が咲く自由”を至上の価値とする保守主義者である。つまり、外交は保守主義こそがその魂にビルトインされていなければ正しい外交など覚束ないと、彼らは後世に“人類の遺産”というべき普遍の外交原理を明かにした。

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検察は、安倍晋三を刑法・外患罪で逮捕し懲役十年を課せ ──“妄想病の幼児”安倍晋三は、「主権(領土)割譲」の大犯罪者

北方領土をロシアに貢ぐ安倍

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 モンゴル人バトゥの血を継ぐのか、イワン雷帝やピョートル大帝と瓜二つの“侵略のロシア皇帝”プーチンは、山口県長門市と東京を荒らしまわる二日間の“対日劫掠”を終えるや、台風一過のごとくさっと12月16日夜、日本を飛び立った。ところが、羽田から飛び立つロシア大統領機に、“プーチンの忠犬”は乗っていなかった。プーチンは、猛毒ガスを日本国中に嘔吐し続ける“「反日」犬”を日本に忘れてしまった。“役に立つ、ロシアの間諜犬”だから、日本の総理官邸に放し飼いするためだろう。  

 それでは止むを得ない。真正の日本国民が、プーチンが連れて帰るのを忘れた、安倍晋三」という名の“狂った「反日」犬”を殺処分するほかない。“日本史上最凶の対ロ売国奴安倍晋三を直ちに殺処分し、プーチン安倍晋三が共同記者会見したすべての合意を全面廃棄すると世界に声明しないなら、日本国はロシアに侵略されて国を失う危殆に瀕する。日本の軍事情況は、ロシアの全面侵略の危機に直面しているウクライナリトアニアより比較にならぬほどに悪くなった。

 ところで私は、ここ二年半にわたって、三歳の幼児的な異常な低能お馬鹿・安倍晋三はまた“日本史上最凶の対ロ売国奴”だと、真剣に学術的な指摘をしてきた。だのに多くの読者は、今般のプーチン安倍晋三の共同記者会見まで、優れて高度な学的・知的素養なしには指摘し得ないこの問題に対して、なんと過激で場違いな安倍批判だと怪訝に思って無視するか、フンとせせら笑っていたようだ。国家を論じる資格のない、無責任で無知にすぎる誤判断である事か。

 安倍晋三三歳の幼児的な異常な低能お馬鹿で、安倍晋三独善的対プーチン外交が国家破局以上の害毒を日本にもたらすことを、2014年4月の時点で学術的に確信し発表できるのは、日本最高の深い学識があって初めて可能である。それなのに二年半(2014年4月~2016年12月)の永きに亘って、当掲示板を無視しせせら笑ったのは、最小限の知識も愛国の精神もない証左。

 ともあれ、安倍晋三をさも愛国者かに真赤な嘘報道や記事を垂れ流してきた、過半がゴロツキ記者の産経新聞や“悪の朝鮮人花田紀凱が編集する『月刊Hanada』などを読む、知を欠如したトンデモ民族系老人たちは、“日本史上最凶の対ロ売国奴”の共犯者だと自省されたい。

 この問題はいったん脇に置く。代わりに、経済界の諸兄に告ぐ。祖国の主権(領土)防衛のため、挙って安倍がプーチンに合意した対ロ経済協力を全面ボイコットして欲しい。それを事実上溶解的に消滅させることに全力疾走して頂きたい。それだけでなく、経団連は、レーニンの名句から生まれて世界的な慣例となった対ロ売国奴への贈り物を、安倍晋三にも最低1000個以上を送っていただきたい。対ロ売国奴への贈り物とは、世界の常識だが、首吊り用のロープのこと。

 なお、日本の領土に生きる資格のない“日本の敵”安倍晋三は縊死する時、日本国の総理官邸を汚さぬよう、北朝鮮人パチンコ業界からの収賄で建てた下関市の自宅で首を括って頂きたい。また、プーチンが一泊した長門市の旅館「大谷山荘」は、消毒不能な鳥インフルエンザの鶏に準じ直ちに解体焼却せよ。対日侵略を目論むプーチンを歓迎しロシア国旗を振った(寒空の沿道で約三時間も待った)長門市の“非・国民”には一人百万円の罰金を課し、それを根室市の要塞化に使おう。

第一;日本の主権を“ポイ捨て”した、“日本史上最凶の国賊安倍晋三

 “成蹊大卒のスーパーお馬鹿”安倍晋三は、プーチンに言われるままに、「北方四島で共同経済活動を行うため、《特別な制度》について交渉開始」に同意した。《特別な制度》などありはしないから、どのようなものであれ、ビザなし交流と同じく、それは必ず「北方領土は、ロシア領土であり、ロシアの主権下にある」ことを日本政府が認める制度になる。安倍晋三は、《特別な制度づくり》の合意において、北方領土国際法上のロシア領とする、北方領土のロシアへの割譲に合意したのである。

 安倍晋三が、狂信的な共産主義者の安倍家に生まれた“対ロ売国奴三代目”であることは、既稿で述べた通り。安倍晋三は2013年2月、対ロ売国奴と言うより“ロシア産ゴリラ”が表現として的確な“ロシア人”森喜朗プーチンの元に送った。この2013年2月、今般の「12.16北方領土のロシアへの割譲合意」が定まった。この事は、「当該掲示板」がこれまで何度も指摘してきた。要は、安倍晋三の対ロ外交に囂々たる非難の拳をあげない日本人とは、実態的には祖国日本に叛逆の輩であり、対ロ売国奴の共犯者と言える。

 それ以上に、(曽野明や来栖弘臣が何時も言っていたことだが)「対ロシア外交と対ロ国防問題で、中川八洋の意見をもって(その片言隻語を含め)日本国の唯一の国策としないなら、日本国の存立は危うい」ことを知らなかった日本人は、この無知が祖国毀損/祖国叛逆に直結していることを、今般の安倍晋三の狂気「12.16北方領土のロシアへの割譲合意(=北方領土主権譲渡合意)」に直面して、ようやく納得できたようだ。が、事が事だけに、この問題は納得以上に拳々服膺して猛省しなければならない。前置きはここまで。今般の安倍晋三の「12.16北方領土のロシアへの割譲合意(=北方領土主権譲渡合意)」をどう処理するか、の本論に入るとしよう。

 今般の安倍晋三の「12.16北方領土のロシアへの割譲合意(=北方領土主権譲渡合意)」が、国民が遵守すべき国家に対する忠誠義務に対する違反であることは明らかである。また、それが国家の存立を危殆に瀕しめることについても明らかである。ならば、“侵略のロシア皇帝”プーチン安倍晋三が、「12.16北方領土のロシアへの割譲合意(=北方領土主権譲渡合意)」に署名し、その旨を内外に闡明したことは、刑法の外患罪に相当するのは言うまでないこと。

安倍晋三を直ちに逮捕し、外患誘致予備罪で懲役十年の刑で刑務所に収監しよう

 外患罪は、外患誘致/外患援助/通謀利敵の三つからなる。安倍晋三の「12.16北方領土のロシアへの割譲合意(=北方領土主権譲渡合意)」が、ロシアの対日侵略を確実なものにした以上、基本的に「外患誘致」に当たる。厳密には、「外患誘致の予備・陰謀罪」に当たる。条文は次の通り。

刑法第81条;「外国と通謀して日本国に武力を行使(=侵略)させた者は、死刑に処する」。

刑法第88条;「第81条および第82条の罪の予備または陰謀をした者は、一年以上十年以下の懲役に処する」。

 そればかりか、北方領土は現在ロシアが軍事侵略中であり、そこへの日本の直接的な経済協力をすることは、明らかに刑法第82条「外患援助」だから、安倍晋三は「軍事上の利益を与えた者」に相当する。条文は次の通り。安倍晋三を死刑求刑で起訴しなければならない。  

刑法第82条;「日本国に対して外国から武力の行使(=侵略)があったときに、これに加担して、その軍務に服し、その他これに軍事上の利益を与えた者は、死刑または無期もしくは二年以上の懲役に処する」  

 外患罪については、ゾルゲ事件尾崎秀実が1941年秋に逮捕され翌春に起訴された時、適用されなかったことで、「適用が困難な法律」という先入観が刑法学界や法務省・検察の常識となっている。が、この先入観は多くの教科書「刑法概論」の間違った解説で形成されたもので、妥当でない。

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連載「“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史」のお知らせ

 標記「“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史」について、これを全四巻の著書として発刊すべく、現在、中川先生は鋭意、編集作業に取り掛かっています。タイトルは、主が『西尾幹二の研究』、副が『《歴史の偽造》教祖の日本国廃滅思想』です。当初予定では中川先生が書き足す部分については、単行本の方に直接入れることにしておりましたが、近現代史に関心のある多くの読者の方々から、「“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史」について連載をもう少し続けて欲しいとの御要望を頂きましたので、来年、頃合いを見て、連載を再開したいと思います。

 

平成28年12月吉日 

中川八洋掲示板」管理人 吉田寿太郎

 

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