中川八洋掲示板

世界の現状は、日本の国家安全保障の危機を加速しています。この急迫の時局において、刻々と変遷激しい国内外の事態を冷静に俯瞰できる力を与えてくれる、大容量の真正の知識こそ、いまの日本人に必要なものです。当ブログは、国際政治学者・中川八洋筑波大学名誉教授の個人ブログです。

「《北朝鮮の核軍拡》に匹敵する《”軍事的真空“日本の無防備》が戦争を招く」も知らない、“安倍晋三ゴマスリ商売”八木秀次/百田尚樹らの“ゲス集団ヒステリー”

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 民族系雑誌のこのところの動きは、日本が抱える深刻な情況を白日の下に晒している。“深刻な情況”とは、「日本には愛国者が一人もいない」「知と倫理ある評論家が一人もいない」という事態を指す。この事態を、民族系三誌のうち、産経新聞社発行の“愚論・妄論・狂論垂れ流し雑誌”『正論』を俎上に挙げて証明しよう。

八木秀次のカルト宗教狂言憲法に《自衛隊》と書けば、北朝鮮の弾道ミサイルがこの世から消滅」

 『正論』10月号(9月1日発売)に、有害な“お笑い”巻頭対談がある。無学・無教養まる出し“エセ憲法学者八木秀次と、放送作家上がりで(これまた)無学・無教養な“俄か評論家”百田尚樹が、「粗雑・乱暴・低級な対談にしても、ここまでひどいとは!」と誰しもが絶句する、日本を危殆に瀕ししめて祖国毀損おびただしい、余りに危険極まりない雑談に興じていた。  

 八木秀次はこの笑談で、安倍晋三を“万能の最高政治家”だと抱腹絶倒のバカバカしい前提を仮構して、「安倍晋三を叩くから、北朝鮮ICBMまで造った」という究極の法螺話を宣託する。

 無知蒙昧を絵に描いた八木秀次とは実は、教育勅語を振り回した“詐欺師”籠池泰典と同類の“嘘つき男”。八木がいかに詐言で生きているクズ人間であるかは、この噴飯物の仮構一つで一目瞭然だろう。実際にも、八木と籠池の間には交流がある。トリック的な牽強付会を振り回す“三百代言”八木秀次が展開した『正論』誌での真赤な捏造話の一つが、次。

北朝鮮のミサイルで日本中が大騒ぎしていますが、長年、憲法九条の改正から目を背けておきながら、いざ現実を突きつけられると慌てふためく」(57頁)

自衛隊安倍晋三が目指すように)憲法に位置付けるのみならず、戦力・軍隊にするとか、核武装の是非も含めた本格的な議論が本当は必要なのです。ところが野党やメディアは・・・・・と騒ぐ・・・間に、北朝鮮はアメリカまで届くICBMの開発に成功したとも報じられ、米朝間に緊張が高まっている。・・・ここはメディア対策を踏まえた戦略の練り直しが必要」(67頁)。  

 これを読んで、直ちに八木秀次が詐話師だと気づいたものは頭が健全。が、気づかなかった者は水準以下だから政治に関与する資格がなく、投票などせず“365日働く”事に精を出し国に尽せ!  

 ポスト冷戦で日本中が浮かれている1990年代初頭、北朝鮮は、核弾頭開発や弾道ミサイル開発を開始した。それから二十五年、プーチン大統領のテコ入れもあって、ついに2017年、ICBMも水爆も完成させた。  

 ところが、稲荷神社の鳥居の傍に佇む“お狐様”そっくり顔の八木秀次は、上記引用文で明らかなように、日本の憲法第九条第三項に三文字「自衛隊」が加憲されていたら、北朝鮮は核弾頭も弾道ミサイルも開発していないというのだ。つまり、八木秀次は、三文字「自衛隊」が憲法条文にあると、霊験あらたかに金正恩は弾道ミサイルや核弾頭開発をしなかったとの妄想詭弁を展開している。

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「イージス・アショア3セットは高い」と渋り、「THAAD8セットの配備」は端から拒絶。日本国民三千万人殺戮へと爆走中の“日本一のホラ吹き(国民騙し)男”安倍晋三

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 さる9月2日(土)に始まった山本耕史さん主演の『植木等とのぼせもん(=小松政夫』を見て、最初に頭を過ぎったのは、植木等の歌「日本一の無責任男」は(未来の総理)安倍晋三を想像モデルにしていたのか、だった。実際にNHKは、“日本一の無責任男”安倍晋三・総理を観察しているうちに、このドラマを着想・企画したのかも知れない。

“日本一の無責任総理”安倍晋三を観察して着想したのか?NHK土曜ドラマ植木等とのぼせもん

 私が17歳で高校三年生だった1962年、「無責任一代男」のレコード盤が売れていた。テレビでもこの歌が頻繁に流れており、私は馬鹿馬鹿しくて視聴しなかったが、どういう訳か歌詞だけはそれから五十五年も経つのにスッと思い出したから、頭に刷り込まれていたことに初めて気が付いた。9月2日の植木等山本耕史を観ていると、思わず私の口が小さな声で「俺はこの世で一番、無責任と言われた総理・・・・・」と囁いたからだ。あとは青島幸男に決して負けない、自慢の)プロ作詞家級の“安倍晋三への替え歌ソング”が続くのだが、これは本稿の論旨から外れるし忘年会の隠し芸用。ここでは秘匿したい。

 安倍晋三につき、“日本一の法螺吹き総理”“日本一の(国防無為無策の上に、自分の言葉と政策に)無責任総理”“日本一の(無責任の裏返し)国民騙し総理”であるのは、次の事柄を思い起こすだけで、一目瞭然の真実だろう。異論はあるまい。  

A、安倍晋三最大の公約「アベノミクス」のポイ捨て。  

B、安倍晋三の第二トップ公約「北朝鮮拉致被害者の奪還」のポイ捨て。  

C、安倍晋三の公約「北方領土奪還」は、ポイ捨てどころか、逆走して「極東シベリア開発協力に三千億円という国民血税をロシアに貢ぐ協定の締結」と「(共同経済開発同意による)北方領土におけるロシア主権の容認」という対ロ領土割譲までした。“対ロ売国奴”としては安倍を超える悪人はおらず、日本史上最凶の“対ロ売国奴”と言えば、かつては河野一郎だったが、今では“日本一の【反日の権化】”安倍晋三を指す。

北朝鮮の核攻撃第一標的は日本。対米用の核ICBMは日本攻撃時に米国の報復を阻止するため

 極め付きは何よりも、日本国民三千万人以上がもはや確実に殺戮される原爆や原初型水爆実験に成功したのに(9月3日)安倍晋三が決して、北朝鮮の核弾頭付き弾道ミサイルから「日本国民をこう守る(すべて完全に迎撃する)」とも「これらの核弾頭付き弾道ミサイルをその発射前に、こう先制撃破・殲滅する」とも、口をチャックにして発しなかったことに明らか。

 安倍晋三は、日本国の総理ではなく、明らかに“北朝鮮金正恩の回し者”である。“北朝鮮の犬”として日本国民騙しの言葉を発したからだ。安倍晋三とは、実態において日本の総理大臣ではない。安倍晋三は、人格的にも真面な人間ではないし、自分が日本国民だという意識すらない。云はば外来の放浪者的人物だと考えられる。2006年11月、コンドリーサ・ライス国務長官は、安倍晋三rogue(ならず者)だと喝破し、口もききたくないと怒った。ともあれ安倍晋三は、こう言った。

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北朝鮮「火星12号」の北海道上空飛翔に「THAAD配備を!」「核シェルター建設を!」と、安倍晋三に絶叫の声をあげない、生存の意思すら喪失の“白痴化した一億日本人”

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

「海自イージス艦も空自パトリオットPAC3も全く役立たず」を証明してくれた金正恩に感謝しよう!

 8月29日午前6時頃、北朝鮮は「火星12号」を、北海道・渡島半島及び襟裳岬の上空を通過飛翔させる対日“威嚇”を行った。着弾は北海道の東海上で、発射場からすると2700㎞の飛翔距離であった。「火星12号」の本来の射程は「4000㎞~」だから、ブースター・ロケットの液体燃料パイプを途中で締めたと考えられる。

 この種のミサイル飛翔距離の短縮技術まであるとすれば、ロフト軌道(備考)での打ち上げ能力と総合すると、対日核・化学弾頭投下に使用される弾道ミサイルは、300基強の「ノドン」に加え、生産されている「北極星2」「ムスダン」「火星12号」などほとんどが対日用だとカウントしておかねばならない。

備考;日本では、lofted trajectoryを「ロフテッド軌道」と訳す。誤訳ではないが余りに拙訳。trajectoryを「軌道」と訳すならば、loftedは「ロフト」と訳すのが、和訳のイロハ。

 今般の「火星12号」対日上空投射は、日本のもつ二つの深刻な危機的現実を、“痴呆化した一億日本人”に突きつける貴重な啓蒙の働きをなしたことにおいて、日本にとって金正恩に感謝すべき実験だったといえる。「火星12号」の対日投射が暴いた日本のお寒い現実の第一は、この「火星12号」を迎撃する態勢を、日本側が一切取っていなかったこと。スタンダード・ミサイル3のイージス艦も、パトリオットPAC3も、この「火星12号」を迎撃できる位置には配備されていなかった。日本は丸裸の完全に無防備だった。

 第二は、現実の有事では奇襲攻撃で始まる“数百発の対日核弾頭/化学弾頭”を雨霰と日本に投射するから、一気に三千万人以上の日本人が阿鼻叫喚の地獄絵の中で殺戮されるだろう。だが、このような奇襲を含めて無警告・大規模攻撃こそ戦争の当たり前の常態。ところが、これまで安倍晋三らは、この当然の状態をひたすら歪曲し隠蔽し、過去数年にわたって、今も、日本国民を騙し続けている。

 今般、金正恩が「無警告」という有事と同じ弾道ミサイル投射を行ってくれたことによって、安倍晋三たちの国民騙しがバレた。この結果、北朝鮮と内通する内閣官房ばかりか自衛隊までもが秘匿してきた現実に起きる北朝鮮の対日戦争について、日本人の一部だが、ありうる状態がどんなものになるかついてやっと気が付いた。この意味で、今般の金正恩の無警告投射こそは、日本人に現実の戦争とはどういうものかを“警告”したと言える。ならば、実に親切な投射であったことになる。一般日本人は、金正恩に「有難う」と感謝しなければならない。

真赤な嘘「有事でも警告後に投射」を日本人に刷り込むべく、「無警告けしからん」と息巻く菅義偉

 しかし、日本人を皆殺ししたい、教条的な「反日」人士のコミュニスト菅義偉は、官房長官として、「事前通報もない(=無警告)とは、航空機や船舶の安全確保の観点からも極めて問題のある行為」と語った(29日)。が、これは、菅義偉が二点で、日本国民を騙す意図をもって発している。

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「徴用工」像の建立も予見しない“超お馬鹿”安倍晋三は、ゴルフ三昧・海外観光旅行三昧に耽る“堕落&利権”総理

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

 さる8月12日、2015年7月の二年前に私が警告した通りの(備考)、深刻な外交係争問題が遂に発生した。“韓国の新しい「反日」運動”で、ソウルと仁川で挙行された「徴用工」像の除幕式がそれ。派手派手しく演出された「徴用工」銅像除幕式典は、新しい韓国の反日運動の号砲にすぎず、今後、従軍慰安婦問題以上に相当厄介なものとなろう。

(備考)2015年7月10日記のブログとは「明治産業遺産のユネスコ登録で、韓国の対日歴史改竄に組した日本こそ自国毀損の“最悪最凶の反日”国」のこと。アップは2015年7月31日。

 戦前からの大企業は、賠償金をばっちり毟り取られることは避けられない。そのコストは、すべて日本製品の価格に跳ね返り、いずれ大縮小する日本経済=日本の国民生活に少なからず影響しよう。

 さて、戦時下における日本国内の日本人少年・青年の「徴用工」は国家権力による確かに「徴用」であった。一方、韓国でお祭り騒ぎ的な熱い反日運動の好材料となった「朝鮮人・徴用工」問題とは、同一労働でも所得が一気に20倍になる“金のなる木”日本に出稼ぎに行けるとばかり、朝鮮人希望者が殺到したものであり、「徴用」ではなく“出稼ぎ”。日本としては彼らへの過剰賃金は過払い金だから、返還を求めるべきが筋。“出稼ぎ”労務者を「徴用工」だと嘘つくのが、“嘘つき民族”朝鮮人の十八番。朝鮮人を見たら“嘘つき”だと思わないのは、常識喪失・人格喪失の欠陥日本人である。

中川八洋2015年7月警告──日本から完全消滅した、保守知識人の最低要件としての予見力

 2015年7月ブログ論稿を読者は必ず一読すべきだが、その骨子は次の通り。

1、韓国は2015年に入るや、日本における観光客を呼び込みたいだけの理由で「明治日本の産業革命遺産」をユネスコ世界遺産に登録しようとの長崎県などの卑しい乞食そのもの対ユネスコ陳情をうまく悪用して、一気に「朝鮮人徴用工」という嘘歴史を捏造することを計画した。やり方は、最初の段階で日本のユネスコ世界遺産登録要求を猛反対しておき、次の段階で「日本が朝鮮人を徴用=強制連行して働かせて建設した産業」という真赤な嘘歴史を日本が同意したら賛成してあげるという、たわいもない作戦。

2、安倍晋三が節操のない信念を貫かない惰弱な男である事は、拉致被害者奪還を公約にしながらポイ捨てしたことで、また拉致被害者家族への同情一片すらなき冷酷非情さも尋常でないことも、2015年に入るや、多少教養がある外国人には透け透けに見破られていた。韓国は、2015年年頭から、安倍晋三首相と岸田外相が必ず「日本が朝鮮人を徴用=強制連行して働かせ建設した産業」という嘘歴史に同意すると踏んで、ユネスコ世界遺産登録委員会で“押せ押せ一辺倒の強硬策”に出た。韓国以外のどの国も、日本の国益を守る気概が全く皆無の“非・日本国民”安倍晋三が相手なら、そうするだろうが。

3、案の定、岸田文雄外相は、安倍晋三の了解をとって、この韓国の暴虐な歴史改竄要求を丸呑みにした。安倍も岸田も外務省も、日本の祖先に濡れ衣を着せる“国辱の歴史改竄”より、長崎県の観光収入がほんの少し増える方を価値があると判断した。長崎県庁の渉外部長・課長の意識しかない安倍晋三岸田文雄には日本国が全く不在で、典型的な“非・日本国民”。具体的には、次のステップで進んでいった。

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愛国心の四大柱──皇統護持、領土死守(国防)、新生児数250万人維持、黒字財政──を全て欠く“非国民”安倍晋三

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋  

 今や、日本人は一人残らず、完全に狂ってしまった。日本には日本国民は一人もいないどころではない。正常な人格を有し正常な思考ができる日本人がそもそも消えてしまった。当然、稀にも日本国民など見ることはできない。「日本国民」の最低要件は、この日本国を子孫に立派に相続していく義務を果すこと。

 戦後日本が多少なりとも“日本国”を回復した時期は、1945年9月から1952年4月までの「米国GHQ占領中の期間」だけだった。少し寛容に考えても、GHQによって一時的に回復した“日本国”の遺制と遺風が残存していた1968年まであった。

 だが、この1968年を最後に、つまり1868年の明治維新からちょうど百年をもって、日本は実体的には滅んだ。「古き良き日本人も、その温室である家族制度も消えた」からだが、ここでの“日本国滅亡”は、この意味ではない。1969年以降の日本では、日本人の顔をしている生物学的ヒトに成り下がった“非・日本国民”だらけになった事において「日本は亡国した」という意味である。

 日本人の魂をもった真正の日本男児は確かに1980年代半ばまではごく少数が残存していたが、彼らの老いによる1984年頃からの引退や物故が進み、1980年代半ばには「日本」は地球から消えた。真正な日本男児の消滅と入れ替わるかのように、カルト「大東亜戦争崇拝教」の信徒すなわち「民族系」が台頭した。日本会議靖国神社宮司に代表される「民族系」は、日本人を(米国に)大量殺戮させ日本固有の領土をソ連に貢ぐことを是とする、国土なき/民族なき“日本の廃滅”を、逆さにも鉦や太鼓で叩いて祈祷する“反日狂人”が屯する集団のこと。

 一方、戦後日本において、日本人の頭を洗脳し続ける共産党朝日新聞らの極左反日勢力は、日本国の共産社会化を最終目標に、ポストGHQで一気に日本人の思考と情報の支配力を強化しつづけ、今日に至っている。今や、共産党朝日新聞の主張を全面否定せんとする健全な思惟と精神を持つ“保守主義の日本人”はゼロになった。この現実は、共産党朝日新聞らの戦後七十二年間変らぬ執拗コンスタントな洗脳活動の偉大な成果であろう。  

 特に、共産党朝日新聞の影響をもろに受けたのが、選挙と選挙のための集金・利権に頭の全てを割いて国政を考える時間ゼロの「自民党国会議員たち」であった。自民党選挙屋国会議員こそ、積極的に日本国から国家を剥奪することに熱をあげた、権力を持つ“最悪の反日集団”と言える。

 特に、社会主義者で「容共」田中角栄が首相になった1972年以降の日本は、日本国であること自体の息を完全に止められた。1972年の中共との国交回復は、日本人の精神(=国家意識)をやっと支えていた「反共」イデオロギーをぶっ壊してしまった。また、田中が1973年に日本を福祉国家or超福祉国家に舵を切ったことは、日本が内政外交で日本国を護り続ける基盤(=家族)を全面破壊した。  

 「福祉国家」は、家族の機能を国家が代行する事において家族を破壊的に機能不全にする猛毒をもつ。一方、民族の伝統慣習は家族においてしか継承されえない以上、また民族の魂は家族において形成される以上、家族が形骸化し「蝉の抜け殻」となった日本では、民族の伝統慣習が希薄化するのは不可避。また、民族の精神や魂が腐食的に消滅するのも必然。  

 この田中悪政の1972~3年から既に半世紀の二世代を経た今、日本で愛国心を持つ政治家がゼロであるのは当然の成り行き。つまり、国会議員はいても、政治家が不在の国になった。それよりずっと以前、“田中角栄の日本破壊・破滅政治”から十年を経た1984年にはすでに、日本の国会には愛国心を持つ政治家はほぼゼロになっていた。

(備考) 1985年秋、「このままでは日本は滅ぶ」の憂国心が二人を焦燥に包んで毎日のように会っていた代議士・森山欽司は、例外だった。

“対ロ売国奴”で“非国民”安倍晋三を逆さにし、「愛国心ある政治家だ」と偽情報を流す産経新聞

 前置きは、これぐらいにしておこう。日本から真正の日本国民が消滅したことは、日本人で「愛国心をもつ者がゼロ」になったことを意味する。こう言うと、第一次安倍内閣教育基本法に「愛国心」の三文字を挿入する事に成功したから、「愛国心ゼロ」などあり得ないと反駁する読者がいるだろう。

 なんとも軽薄な御仁であることか。「愛国心」という三文字が大好き人間と、実際に「愛国心」を具備する人間とは、まったく別次元にあって両者は一致しない。

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