中川八洋掲示板

世界の現状は、日本の国家安全保障の危機を加速しています。この急迫の時局において、刻々と変遷激しい国内外の事態を冷静に俯瞰できる力を与えてくれる、大容量の真正の知識こそ、いまの日本人に必要なものです。当ブログは、国際政治学者・中川八洋筑波大学名誉教授の個人ブログです。

“共産党のモグラ”百地章に操られ、“日本再生の要”国防軍保有(第九条改正)を遺棄した“国賊”日本会議/安倍晋三

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 ホームセンター園芸コーナーでラベル「モグラ退治…」の農薬が並んでいる棚の前に、買う訳でもないのに、しばし立ち止まることがある。日本では自衛隊や外務省の政府部内でも民間の政党や政治団体でも“モグラ対策”がいっさいなされていない。粉末農薬「モグラ退治…」と同種の、「モグラ退治」意識を再構築して、「モグラ探知」力を(政府・民間を問わず)政治に携わるすべての日本人が有するようにしないとすれば、日本国の国家として存立維持はもはや不可能。との思いがこの無意識の立ち止まりを私にさせているのだろう。

 ここでいう“モグラ”とは、「潜入工作員」のこと。「スリーパー」ともいう。また、ここで扱う“モグラ”のケース・スタディは、1952年4月以来、六割以上の日本国民が悲願としてきた、“憲法第九条を改正して国防軍を設置する”筆頭・最優先の憲法改正の動きを潰すべく、改憲政党・団体の中に食い込んでいる、ある潜入情報工作員にかかわる具体的解剖である。

共産党密命「国防軍保有を潰せ」を帯び、百地章は全く不要な憲法改悪「緊急事態条項」に猛突撃

 現在活躍中の、ケバケバしい民族色で厚化粧のコミュニストには、三名いる。所功高森明勅百地章である。このうち前二者と後者とは大きな相違がある。所功高森明勅は、特定の影響ある民族系団体や新聞には食い込んでいない。

 所功高森明勅が食い込んだ靖国神社には日本の国家的政策を左右するような力はないし、両名の本籍がコミュニストではないかとの疑念は広く衆知。ために、偽装と読者騙しの産経新聞ですら、本籍バレバレの所功(血統は日本人)高森明勅北朝鮮人)を使う気にはなれないようだ。だが、政教分離における共産党との裁判闘争で神社側を応援する百地章は、永年の神社本庁助っ人の実績が功を奏して、十年ほど前の2005年頃から、“民族系のボス”日本会議で頭角を現し、今ではそのトップ・イデオローグに出世した。

 日本会議とは、ロシアKGB工作員北朝鮮人・名越二荒之助の愛弟子である椛島有三が牛耳る、詐欺師など暴力団的で無学・無教養あらわな20万人が屯する団体。高度な知的教養を要する“共産主義を非とする反共思想”が皆無なのは当然だが、むしろ逆に共産主義へのシンパシーが強度という、思想の基軸がない異様な団体。ために、日本会議にはコミュニストが大量に潜入し、“共産党のモグラ”の天国となっている。そして、百地章とは、日本会議に巣食うこれらモグラの総大将。今では、日本会議を好きなように操る力を持つまでになった。

 百地章の思想解剖については、後述するとして、百地が日本会議の組織全体を使嗾して、成功した「対日」偽情報工作にまず焦点を絞るとしよう。この「対日」偽情報工作とは、憲法第九条を改正し国防軍保有する、戦後日本の日本国民挙げての悲願を、逆にぶっ潰すこと。

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安倍晋三にひたすら媚び諂う“エセ憲法学者”八木秀次は、中ロの「対日」全面侵略を誘う“憲法改悪”の旗振りに暴走

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋  

 “教科書運動屋”八木秀次は、『正論』七月号に、日本国の存立を害する「反日」性を厭わない、恐ろしい“胡麻すり一直線エセー”を発表した。そのタイトルは「数歩前進《9条3項加憲》安倍提案」である。「国防の全面破壊に繋がる百万歩後退」のことを「数歩前進」とは、ギネス級の八木流・逆立ち詭弁で、思わず腰を抜かした。

 要するに、“クズ人間以下のゲス”八木秀次らしい、その醜悪な人格が露呈するエセーである。正視して読めるシロモノではない。八木秀次憲法を一切知らないのに“憲法学者”だと職業詐称している事を自白する“証拠文書”ともなっている。

 もとより八木秀次の本性とは、友森学園の籠池理事長と瓜二つ。“父兄騙し”を特技とする無学無教養な詐欺師の籠池と同じく、“読者騙し”が特技の八木秀次は、国防問題など度外れに無知な上に、憲法に関する学問業績ゼロを記録する“ペテン師大学教授”。天性の“愛国の保守”演技を武器に、自らの“エセ憲法学者”を糊塗して世渡り上手に生きている評論家である。

 それはともかく、『正論』七月号は、6月1日の発売。遅くとも5月20日までに原稿を『正論』編集部に渡しているから、5月3日の安倍晋三のビデオ・メッセージを二週間以上じっくり思考した上で書いた原稿。それほどじっくり思考した上で到達した八木秀次の結論は、「自衛隊を日陰者とする現状よりも何歩か前進だと評価したい」の一言のみ。

 現行第九条への自衛隊の追加明記は、日本国の国防が全面破壊されるのに、安倍晋三のすることは間違いであろうと犯罪であろうと“何でも大賛成”が八木秀次の立ち位置である。八木にとって、日本国が亡ぼうとも、何が何でも初めに「安倍晋三への胡麻スリ在りき」である。

 参議院議員になりたい野望が八木秀次の評論を左右する基軸で指針。しかも地盤も親の七光りも何もない八木にとって、この野心達成には、安倍晋三の引きだけが頼り。安倍晋三への歯の浮くようなお世辞と胡麻スリのチャンスと小躍りした余り、日頃は本心「日本国がどうなろうと俺の知った事か」を隠すに用意周到なのに、このエセーでは八木秀次はついうっかり忘れたようだ。

安倍の憲法改悪「自衛隊の第九条への加憲」を擁護する、八木秀次の論拠は「民進党も同じ意見」

 しかも、八木秀次は、この安倍晋三のトンデモ憲法改悪を擁護するに、何を狂ったか、次のように自分自身を民進党党員orシンパになりきった。学者性ゼロの“教科書運動屋”八木秀次の政治信条とは、このように、海月のようにフワフワしたもの。八木秀次には、政治信条など実は全くの虚空。「保守」でないのはむろんだが、八木の「民族系」も怪しい。彼はこう言っている。  

自衛隊を第九条三項に加憲する案は、実は民進党前原誠司が2016年9月に発言」  

民進党枝野幸男も、2013年9月に、第九条二項に自衛隊を規定する憲法改正案を提案した」  

民進党細野豪志は、安倍晋三メッセージの翌日、それに賛意する旨をブログに書き込んだ」

(以上、『正論』七月号、40~1頁)。  

 このように「民進党が賛成している」を根拠に八木秀次は、「安倍晋三のトンデモ憲法第九条改悪は、数歩前進だから、賛成すべきものだ」と、『正論』読者に、安倍トンデモ憲法改悪への支持を訴えた。普通の学者なら、「それによって、日本の国防が〇〇とプラスに好転する」とか、「憲法第九条の憲法学上の大欠陥が、こう改善される」とかの指摘をするが、民進党員になったのか、八木秀次のエセーのどこにも、そのような文言や趣旨は一文字もない。

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尖閣諸島への急襲上陸占領が迫るのに、無為の日本 ──上陸演習を一段と強化する中共の陸軍(上陸戦闘部隊)&海軍(海兵隊)

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

 日本人は死んでいる。“生きている人間”の範疇にある真っ当な日本人など一人もいない。日本とは、一億人の屍体が蠢いている形骸国家。旬日を経ずして急襲占領される尖閣諸島問題に対して、危機感を持つ日本人はゼロ。政府の無為に怒りや憤りの声をあげるものも皆無。この死人と同レベルでのアパシー情況は、日本人が人格を喪失して日本国民ではなくなった証左だし、それ以下の生物学的ヒトになったことから生じているからだ。

 特に、この尖閣諸島を友邦の米国に丸投げして「日本はいっさい何もしないぞー」「どうだ、安上がりだろう!」と決め込む“幼児型お馬鹿首相”安倍晋三に対して、日本人の誰一人も、安倍の異常な無策と非・道徳性を糾弾し詰る声をあげない。「日本人は死んでいる」は、文学的な表現ではない。冷静・客観的な観察をすれば不可避の表現。人間が持つべき倫理道徳も民族の魂・矜持も喪失した生物学的ヒトとなった日本人とは、現実にも“歩く屍体”以外の何ものでもなかろう。

中共の「尖閣」急襲上陸演習を歪曲報道しかしない新聞・テレビとこの演習を徹底無視の安倍晋三

 (この意思決定は鄧小平の1972年だが)中共が「尖閣諸島」を実際に急襲して上陸占領する準備を開始したのは、野田政権の国有化(2012年9月)のほぼ一年前。そうでなければ、2012年4月に第一回の中ロ海軍合同演習「海上連携」を始めることはできない。この軍事演習(2012年4月)には尖閣上陸が企図において組み込まれ、ために演習場所が尖閣の目と鼻の先の山東半島になった。

 この中ロ軍事演習「海上連携」のうち、(二回も行った)2015年の後半第5回は、日本を標的にウラジオストック沖を選び、当然のことのように尖閣上陸演習を行った。

 が、防衛省自衛隊安倍晋三も、この演習に、誰一人として戦慄しなかった。日本の政府には、総理官邸であろうとその他であろうと、尖閣はむろんその他の日本領土を守ろうと僅かでも考える官僚・政治家は一人もいない。今では日本人全体のコンセンサスとなった自国領土放棄主義(病)は、戦後日本人を汚染した二つの狂ったカルト宗教イデオロギーの成果である。

 戦後七十年間に亘り、日本人全体から正常な人格を完全に奪い、自国領土放棄病(領土をロシアと支那に貢ぎたい病気)を刷り込んで日本人をヒトに改造した「二つの狂ったカルト宗教」とは、第一は共産党社会党朝日新聞共産主義という極左イデオロギー。第二は、“スターリン史観”の日本会議靖国神社産経新聞が標榜する、“祖国への大叛逆”大東亜戦争の戦争目的「昭和天皇銃殺」「日本人男児2000万人殺戮」「樺太・台湾・満洲その他の領土・海外権益を根こそぎスターリン毛沢東に貢ぐ」を《正義》だと逆に洗脳・宣伝する“世紀の狂気”大東亜戦争崇拝教イデオロギー

 共産党社会党朝日新聞日本会議靖国神社産経新聞とは、日本を破滅に追い込む猛毒ウィルスを共有し、それを共同戦線的に我が国民に執拗に撒布してきた。日本人から正常な人格を溶解的に完全剥奪するに、両者は我が日本国にとって“共同する外敵”である。

 要するに極左性と反日性において、共産党日本会議に寸分の差異はないし、朝日新聞産経新聞に寸分の差異はない。生まれた母胎に遡れば、両者は同根同祖だから当然なこと。両者の花の色は異なっても、猛毒性が同一なのも当然なこと。

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安倍晋三のトンデモ憲法改悪を阻み、国を守った小池百合子の“瓢箪から駒”功績

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 私は、東京都政の豊洲・築地問題にもオリンピック問題にもほとんど関心がない。が、小池百合子東京都知事に若干の関心と拍手を送ってきたのは、次の二つを期待したからである。

 第一は、“対ロ売国奴”で醜悪なロシア産ゴリラの“非国民”森喜朗の政治生命を剥奪して隠居に追い込んでくれるのではないか。第二は、日本を“国家衰亡と裏腹の超福祉国家”に改造した社会党社会主義者の“有害政治家”田中角栄を「天才」と称賛する“民族系”の“国賊”作家・石原慎太郎豊洲移転検証委員会を通じて偽証で名実ともに抹殺してくれるのではないか。の期待である。

 小池都知事の政治成果は、“非国民ロスケ”森喜朗つぶしでは100点満点で15点。“国賊作家”石原慎太郎つぶしでは100点満点で25点。合計しても100点満点で40点だから、合格ライン60点を越えなかった。このため、小池百合子の政治力はさほどでないな、と多少がっかりしていた。

 だが、さる7月2日の都知事選での小池新党「都民ファースト」の大勝は、意外な形で日本の国益を守ることになった。安倍晋三が安倍ファンの多い日本会議に得意然と約束した(5月3日)憲法を明かに改悪する“憲法改正のためのトンデモ憲法改正”をブッ飛ばしてくれて、日本の国防の根源を擁護するものとなったからだ。

 “口先だけの甘言と嘘つき”が得意技の安倍晋三は、今度もまた、公約「戦後レジームの脱却」をポイ捨てした。岸信介を始め戦後日本が悲願としてきた第二項を削除して国防軍設置に代替する、正しい憲法第九条への正統な改正こそ「戦後レジームの脱却」の代表だが、これをしないと宣言したからだ。

 自衛隊国防軍に昇格させずそのまま据え置く憲法が定めることになる、「憲法第九条第三項として自衛隊を明文化する」との、日本の国防を重大に阻害する憲法改悪の旗幟を振り回す安倍晋三の暴走が開始された途端、小池百合子の“自民党都議団つぶし”のブーメラン効果が、安倍の狂った憲法改悪をぶっ壊した。小池百合子が意図しなかった“瓢箪から駒”の功績。

 この功績で小池百合子には15点を加点せねばなるまい。つまり、小池百合子の政治成果は、合計で55点、あと5点あれば合格の60点である。小池百合子には、国政への復帰など決して考えず、ひたすら都政に集中邁進することを期待したい。

有事の日本の国防も、進む自衛隊劣化も、「俺の知ったことか」が、阿諛に生きる河野克俊の心底

 “チャラ男の選挙屋安倍晋三の、憲法第九条の正しい改正ではなく、“自衛隊国防軍に昇格させずそのまま据え置くと憲法に定める憲法改悪”を、自衛隊のトップまでが支持した事件まで起きていたので、この憲法第九条改悪を阻止した小池百合子の功績は、計り知れないほど意義がある。

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“日本国民3000万人殺戮”を北朝鮮と共謀するのか、「THAAD配備をしない」と決定した“国民殺し宰相”安倍晋三

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

(お詫び) 前稿、前々稿の掲示順序に間違いがあり、訂正する。順序は、①「3000万人殺戮に至る安倍晋三の無策と逆立ちJアラート」→②この補完・要約の動画「中川八洋ライブ」(現在、修理中)→③「新潟県燕市の、自殺を教導する逆立ち避難」→④本稿。本ブログ読者は、この順で読まれたい。  

 さる6月下旬、前代未聞の“馬鹿・アホ防衛大臣稲田朋美は、「対北朝鮮弾道ミサイル防衛は、THAADの6セットは6000億円と高いから、1600億円で済むイージス・アショア2基導入で誤魔化すことにしよう」と決定した。すなわち、「財務省に、THAAD購入の予算要求はしない」との、防衛省自衛隊としての最終決定である(『朝日新聞』6月23日付け)

 不敬にも教育勅語を振りかざす詐欺師・籠池理事長や“大東亜戦争崇拝狂のカルト宗教団体”日本会議を見れば一目瞭然だが、無学・無教養な知的下層民が群れる「民族系」の典型・稲田朋美は、極度の国防・軍事チンプンカンプン女。“反・国防”に驀進し続け、やたら滅多ら「靖国詣で」しかできない選挙屋であるだけでなく、籠池との関係でも発覚したが、弁護士としても超デタラメ女(備考)

 日本男児2千万人殺戮と日本の亡国(共産革命)を戦争目的とした大東亜戦争を推進した白鳥敏夫/松岡洋右/武藤章/阿南惟幾ほか“敵国人”多数を祀る“狂気の祖国叛逆神社”靖国神社に対し、抵抗感も嫌悪感もない稲田朋美とは、その信条の基底が「空洞のエセ愛国心」で形成されている。稲田朋美を“売国奴”の範疇に入れるか“日本国民”と見做すか、ほとんどすれすれで微妙。

備考;「代言人」と蔑まされる弁護士には私大卒が多いように、もともと弁護士は頭が悪く知的水準が低く人格劣悪な者が希望する職業。稲田朋美は、この事実についても、世間広くに実証し宣伝した。

THAADなしに、日本国民の生命と財産も日本の産業も、否、その文明すら守ることはできない

 安倍晋三の了解を経た、稲田朋美アホ大臣の決断「陸上配備型イージス迎撃システムの導入=THAADは導入しない」は、前稿「安倍晋三の無策と逆立ちJアラート」で指摘した、第一撃だけでも約100基の弾道ミサイルがほぼ同時に(一部はロフト軌道で)日本に向けて一斉に射出される情況への対処が可能か否かから検討されていない。すなわち、国防からの政府決定ではない。

 バーゲン・セールで傷物商品を買い漁る貧乏人と同じ感覚「イージス・アショアの2セット1600億円は、THAADの6セット6000億円より安い」が、この安倍・稲田のおふざけ決定の全て。それはまた、「北朝鮮弾道ミサイルへの対策はちゃんとしていますよ」かに、国民を騙す演技さえしていればいいのだという、安倍晋三の本心をさらけ出している。

 安倍晋三には、国民の生命財産の保護という政府の職責の自覚がいっさいない。不必要な外遊をもって外交だと詐称するように、国民騙しに興じる滑舌芸人の“悪お馬鹿”安倍晋三には、真面目さや誠心誠意とかの倫理道徳が無縁で、そんなものはいっさい欠けて無い“天性のならず者”。北朝鮮ミサイルからの化学弾頭や核弾頭問題を、得意然と造語して燥ぐための有害無益なコミュニズム・スローガン「輝く女性」とか「一億総活躍」とかと同等に扱い、国民3000万人の命がかかっている「THAADを導入しない」と決めた。

 本稿は、「イージス・アショア」が、迎撃ミサイルとして能力が低いとか不十分であるとかと言っているのではない。それが、海上に展開する「スタンダード・ミサイル3」装備の海自イージス艦の負担を軽減し運用の柔軟性を大幅に向上させる以上、「イージス・アショア」2基の導入は、それなりの働きはする。だが、「イージス・アショア」は、日本国民と都市と産業を守るに喫緊に不可欠なTHAADの8セット(備考)の代替能力をほとんど有さない、当たり前の事柄を本稿は強く訴えたいのである。

(備考) THAAD6セット導入を主張し、稲田と渡り合った一部の自衛隊幹部は良心的で職務に忠誠。が、沖縄まで防衛するには6セットでは足りず、日本列島全体の防衛には8セットが必要であるはず。計算ミスではないのか。  

 要は、安倍晋三と“安倍の大のお気に入り《お馬鹿大臣》”稲田朋美は、THAAD8セット8千億円が予算の都合から倹約したく、イージス艦の補完・補強用のイージス・アショア2セットをもって、THAAD8セットが発揮する迎撃能力と同じ能力を有するから代替できるとの真赤な嘘を国民広くに振り撒く、国民騙しを決定したのである。

 端的に言えば、“お馬鹿コンビ”安倍と稲田は、「3000万人の国民の生命や財産を守るのに、8千億円をかけるのはもったいない」「8千億円の方が大事。3000万人なんか死んでしまえ」と、あっけらかんと決断したということ。日本男児2000万人殺戮が戦争目的だった大東亜戦争を崇拝する「民族系」らしく、“お馬鹿コンビ”はまた、日本人皆殺しの大東亜戦争の狂気「本土決戦」「一憶玉砕」を継承する、悪魔のごとく恐ろしい“自国民大量殺戮の狂人コンビ”でもある。

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